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台湾旅行 ~ ひたすらお寺の2日目

初日のホテルの朝ごはんは、おそろしくまずかった。
ツアーのみんなも、食べるものがないと口々に言った。
豆乳も、どれだけ薄いのか、ほとんど水のようなものに甘味がたっぷり。
家で無調整の豆乳になれている息子も、「台湾の豆乳まずいね~。ごはんもまずいね~。」と、美味しいご飯がたくさん食べれると期待していたばかりに、早速がっかりしてしまったようだ。

日中は、バスでお寺をたくさんまわった。
バスには1席の空席もないほど、40人、びっちりだった。
ツアーがはじめてのわたしはこんなものかと思いきや、両親はこんなのないと驚いていた。
しかも、席の取り方が早いもの順で、子どもの用足しなどで遅れるわたしなどはどうしても最後になるのでばらばらに座る羽目に。一人で参加している人に譲ってもらうよう、ガイドさんに言わないと、周りの人たちも、息子とばらばらに座る、若しくは膝の上に座らせればいいでしょ、という態度である。息子1人分も大人と同じ料金とられれいるし、もう18キロは超えているので勘弁して欲しい。

最初は立派で様式も日本のものとは少し違うので面白かったが、またかぁ・・・と思うようなほどたくさん見た。
残念だったのは、台湾の歴史はかなり面白いのに、なにも知る前に行ってしまったものだから、色あせて見えてしまったこと。小林よしのり「ゴーマニズム宣言台湾論」を一読しておけば、もっと味わい深い旅になったのに。

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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台湾へ! ~ いざ出発1日目

今回、両親に誘われ、4才の息子と4人で台湾へと行くことになった。
夫は、仕事の関係で留守番。
親孝行してくれば、と夫が言うので、たいした孝行にならないと思いながらも、一度は行ってみたいと思っていたので、チャンスだった。
子どもを連れての長旅は、両親がいるので少しは安心かとも思った。

飛行機に乗って4時間、時差は1時間、沖縄の続きにあるような場所の台湾へ。
実質3日間、行きと帰りはそれぞれ1日で、5日間の旅である。

ツアーだけど、要所はあますところ楽しみたい!特に買い物は、という思いから、出国前に入念に台湾のグッズを調べたり、地図を調べて歩けるように準備した。図書館から「地球の歩き方台湾」も借りてきた。
本当は、食べ物や文化のことなども、せっかく行くのだからいろいろ調べておきたかったのだが、時間が無く、「買い物」に集中することとした。
だって、ツアーだから名所のことは現地である程度の話は聞けると思ったから。

オークション販売によさそうなものもあればと思ったが、それほど目ぼしいものはなかなか見つからなかった。
せいぜい、列車や地下鉄カードの限定グッズ、大衆薬の白花油や緑油精くらいかと思った。
だけど、夜市はぜひ楽しみたい、そんな思いでいっぱいだった。

旅行かばんは、一番ちいさなタイプのキャリーバッグにわたしと息子の着替えを詰め込み、それから、2人とも出国前から風邪をひいていたので、大量のポケットティッシュを詰め込んだ。
3月の台湾は、ここ北海道に比べればだいぶ暖かいはずだけれど・・・半袖だけではさすがに寒いかと、鼻たれの2人は荷物になろうとも長袖が似合うと思い、割と重装備の準備をした。

昔仕事の関係で知り合った台湾人からもらったお菓子は結構おいしかった。友人が台湾はごはんまずいなどと言う人もいたが、割と期待していった。少なくともアメリカよりはましであろうと。

わたしは仕事の関係で、25才の頃の1年の間に、アメリカ、ニュージーランド、韓国へと行ったことがあるのだが、今回台湾のようにツアーで海外へと行くのは初めてである。
そして、完全に仕事の関係が無く海外へ行くのも初めてだし、子どもを連れて行くのも初めて。

そしていざ台湾へ到着。

すでに夜で、お店は全て閉まっているかと思いきや、宿泊ホテルのすぐ隣の百貨店がまだ開いているので、さっそく母と見に行った。息子、怜はすでに眠っていたので、父が見ることになった。

物価も日本並みか、それ以上に高くて驚いたし、閉店時間でもあったのですぐに退散。
スターバックスがすぐ下にあったので入ってみたけれど、台湾限定のものも大したなく、がっかり。
改めて回りを見渡すと、コンビニや薬局がまだ開いている。
台湾は、コンビニ密集率世界一だそうで、本当にセブンイレブンの数の多さに驚く。
道路を渡って、コンビニへと思ったのだが!!青信号で、堂々とわたっていると、次から次から車が突っ込んでくるように走ってくるではないか。
もう、危ないったらありゃしない!!!

冷や汗をかきながらも、わくわくしながらセブンイレブンの扉を開くと・・・
く、くさいっ~ 何のにおい!?
店内をうろつき、臭いの正体を突き止めた。
あった!!ここから臭う!おでんのような方式で大量に積み重ねられた卵だけの入れ物から湯気が立ち込めている。
これは美味しいのだろうか??と思いながらも、殻がついたまま真っ黒な水に投入されている臭い卵をどうしても買う気になれない。
ふと、夫が言っていたことを思い出した。「台湾には臭くて美味しいおでんのような卵がどのコンビにもある・・・」と。
いや、これは買いたい、けれどこんな臭いものが本当に美味しいのかな?だけど納豆なんかも美味しいからきっと美味しいはず・・・、とか考えて辺りを見ると、なんとパックになったものが格安で売っているので1個買ってみることにした。しかも、卵のサイズが「うずら大3個セット」や「小サイズ卵2個セット」のパックがあったので、小さなものが3個入っているものを買って、両親と3人で食べようと思った。

店が閉まってしまわないうちにと、薬局へ行ってみた。
台湾の薬局の数の多さにもびっくりする。コンビニに匹敵するのではないかと思うほど。
で、お目当ての薬を探すために、ネットで見て覚えていた発音を言ってみた。
「ぱいファーよう」
店員さんは、首をかしげた。台湾にいる間に5件ほど薬局を周ってみたのだが、やっぱりわたしの発音がなかなか通じない。どうやら「ぱいホアよう」ぱい=白、ホア=花、よう=油、なのだそうで。
だけどネットにはなぜか「ぱいファーよう」のような発音表記が多い。

それにしても台湾は、商店がずらりとギッシリ並んでいる。その狭さといったら、店舗の横幅は大抵車1台の車庫分のような感じがほとんどだ。
ガイドさんが、「日本人の家はウサギ小屋とたとえられたが、台湾人の家は鳩小屋といわれます」と言っていたのにも、なるほど納得。

ホテルに帰って早速、臭い卵〈ピータン・皮蛋という〉を、両親と3人で食べ、その美味しさに衝撃を受けることに・・・・★これを手にとって買ったわたしは偉いと思ったほど。帰国までにコンビニで買い溜めた。

ホテルの部屋のつくりは、鳩小屋からは程遠いつくりだった。
まず、旅行会社に4人1室にして料金を安くして欲しいと言ったときに、「2人部屋しかない」といわれたのに、宿泊した3箇所のホテルはどれもクイーンサイズのベッドが2つ置いてあり、枕もそれぞれ2つ置いてある。どう見ても2人部屋というより4人部屋にしか見えない。

もったいないなぁと思いながらも、明日の早い朝にそなえてすぐに眠った・・・

テーマ : 台湾
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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