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ねむれない~!

子どもが出来て、毎日20分おきくらいに起こされる生活が1年半以上続いたせいか、子どもが眠れるようになった今でも、睡眠障害に悩まされています。

3日のうち、1日は一睡も出来ず、1日は子どもと一緒に夜19時には寝てしまい朝は7時くらいまで眠っている、1日は、辛うじて普通であったり、眠くて寝てしまうという生活です。

夫が、わたしより少し遅く寝たときに起こされたとか、そんなちょっとしたことで、すぐに眠れなくなってしまうのです。

眠れない時期と、安定している時期が今までもあったので、またいずれ眠れるようにはなると思っているけれど、早く、安定したリズムに戻りたいものです。

今も、眠るに眠れなくて、甘いもの食べたりしてもうこんな時間。くまも出来やすいし、お肌もぼろぼろ。年にはかなわないと思い知らされるのが、睡眠障害。

なにか良い安眠の方法あったら教えて!!
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テーマ : 日記
ジャンル : 結婚・家庭生活

怜語

幼い子どもは、よく自分の考え出した言葉に意味を自分で与えてお話したりします。

息子、怜の場合、何個かフレーズがありましたが、印象的なものをいくつか挙げてみます。

◎ ちいちゃ・・・・近所のサーモンパークの呼び名。大きい魚やちいちゃな魚がいるね、と言ったとき
          に辛うじて言えた「ちいちゃ」が、そのままサーモンパークのことを現すようにな
          りました。

◎ がふと・・・・・敵のようなもの。ダメなもの。

◎ ぺっぷ・・・・・甘えたいときや、自分はここにちゃんといるよと言いたいときに、ぺっぷと言いま
          くる。

◎ 怜の職場・・・・「怜の職場では・・・」と、空想の世界のことを語る。二言目か三言目にはこの話
           が出る。「怜の職場では毎日ディズニーランドのパレードをやっているんだよ」
          「怜の職場にこの時計と同じのが必要なの」など。日中、パパが不在のときに、
           わたしが「パパの職場ではこんなことをしているんだよ。」という話を真似して
           言い出したようです。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ずっとそばに

3歳2ヶ月になる息子、怜は、わたしのことがこれでもかというほどに大好きです。

買物に行く途中、こんな話をしてくれました。
「怜は、もう少しお兄ちゃんになったら、自分で好きなところに、一人でいっちゃうよ。」
「そうだね、もう少しお兄ちゃんになったら行けるね。」
「だけど、ママのところに戻ってくるよ。ママがさびしくならないように。ママのためなんだよ。お嫁さん見つけても、ママと一緒に住むよ。」
「まぁ。だけど、お嫁さんは、もしかしたらママと一緒に住むのは嫌がるかもしれないよ。お嫁さんとそのことをきちんと話しないと、怜だけでは決められないし、その頃になれば、怜も、ママと一緒じゃなくても平気かもしれないよ?」
「やだ。怜、さみしい。ずっとママと一緒がいい。」
「ありがとう。その気持ちはとても嬉しいよ。そのときになったら、またよく考えようね。」

3歳ともなると、こんなことを考えるものなのかしら・・・?
こんなんで、将来結婚できなかったりしないかと、少し不安になるのでした。
それともわたしが突け放しすぎたり、逆にくっつきすぎたりしているのかと考えたりもしましたが、まずは可愛く育ってくれているので、まずは良しとすることにしました。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

人生がむなしいです(教えて!gooより)

人生をつまらなくするのは簡単。結果や報酬を目的として生きればいい。
収入をえるための仕事、この会社に入る、実入りを期待して人と親しくする。実際、そういう人は多いのだが、最終目的が報酬の為、プロセスの一切は手段や道具となる。本当に意味があるのは想定内の結果や報酬だけである。こういう人生はどういうものか、収入のための仕事をする人の顔に表れている。
 少年少女が周りの期待する「良い子」になるのは、大人たちが結果にしか意味を見出さない考えなので、あえてそれに応えようとしていた欺瞞に耐えられず、いつしか反抗ではなく地獄からの脱出という形で彼らなりの失踪をする。
 何をするにしても人間は結果のために行動すると、結局は日々の意味を失い、生きることの意味を失ってしまう。そのことを直感的に死と感じるから、恐怖をごまかすため酒やドラッグ、遊興はもちろん、老人になって趣味やスポーツ、旅などで自分の不安定な心を紛らわす人もいる。そしてまた、人々は幸せを求めるから幸せになれない。幸せとは、偶然の産物であり、はかないので、求めるならば満足を求めるとよいだろう。自分がまじめに力を尽くすならば、仕事においても生活においても必ず満足が得られる。満足に満ちた人生。これこそ確かな幸せと呼べそうである。
 わたし事で恐縮だが、現在2歳児の母であり、不満のない毎日を送っている。子どもと一緒に小さなことを喜び、分かち合い学び、素直に気持ちを開くことができる。ずっと孤立した人生をおくってきた性もあり、今生きてきて初めて心から幸せと思える。それでも、回数は減ったが毎晩悪夢にうなされ、家族以外と接し、理解されないと思ったときにむなしさを感じるのはいたしかたないことかもしれない。


人生がむなしいです
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2891410.html

先に紹介した文は、今から1年ほど前にわたしが投稿したものですが、上記URLには、その後もたくさんの方からの投稿が寄せられています。



最近のわたしには、上記の1年前の自分の投稿よりも、次のような考えが心を占めています。


いつかは死んでどうせ終わって無くなる人生と考えてしまうと、何をしてもむなしくなるような気がします。

幽霊の存在を心から信じているわけではありませんが、仮にそれらが実在するのならば、彼らは死んでからも何かを訴え続けようとしている、若しくは何かをしようとしているのだということです。世界中で目撃例があるので、いてもおかしくないし、自分がなってもおかしくないわけです。
だとすれば、彼らの仕事は一体何なのか。
魂だけの存在に自分がなったとして、魂の仕事とは何か。
心を磨くこと、魂が高みにのぼることに尽きるのではないかと思うのです。
俗物的な人間界で愛や憎しみを経験しながらも、死後も魂が消えないとすれば、いかい崇高な魂となるか、それとも復讐に燃えた醜い魂となるかということで、行き場所が変わっていくかもしれません。

肉体なくして、精神の世界での救いを考えると、愛されることではなく、自分の幸せを考えず愛すること、なのでしょう。
本当に愛するということには、ほとんど人間以上の存在に思えるような、自分の高貴なる魂を奮い起こしてくれて、その相手にささげ得る全てのものをささげられ、自分以外の人間のことを考えられる相手が必要なのです。究極を言うならば、がっかりさせられる部分がないということなのでしょうか。

こんな相手がいるのなら、充実した人生を送れ、たとえ精神だけの世界、死後の世界のような場所でも、その相手に見合ったさらなる高みを目指していけるし、その魂が崇高であるもの同士でなければ見えない世界があるのではないかと思います。

だからこそ、人は結婚や子どもといった、まず何より自分が大事にしたいものへと価値を置くものなのですが、先にも述べたような、がっかりさせられる部分が無いような相手というのは、ほとんど人間離れしているということです。
実際には一筋縄ではいかず、お互いに未熟な部分を磨きあいながら、時には辛酸を共にし、夢や希望を抱いて地道に歩んでいけるパートナーと巡り合えれば、人生上々なものなのかと思います。

幼児の英語教育

3歳2ヶ月になる息子、怜は、かれこれ1年ほど英語に触れさせています。

とは言っても、一生懸命やらせているわけではなく、興味関心のあるときにほんのちょっと。
それと、わたしが気が向いたときに、英語で話しかけてみているというだけで、これもほんのちょっとです。

ところが、さすが幼い頭脳は柔軟性があるというか、吸収がよいのか、わたしの英語での質問にも、半年ほど前まで「わかんない」と言っていたのが、英語や日本語で答えるようになりました。意味は、分かるようなのです。
発音も、まだ日本語もおぼつかない部分はあるのですが、英語もなかなか悪くはないのです。

わたしとしては、この程度で息子の幼児期の英語教育は、大満足です。
というのは、発音や聞き取りなど、大きくなってからでは身に着けるに苦労するポイントが、語学学習にはあるからです。その能力を保持させておければ、大きくなってからもし英語が必要になったときに、勉強しやすいという考えです。

幼い時期は、あまり世の出世のためにあくせく子育てしなくても、いずれは必要なことを学習するものです。
これからも、勉強や習い事よりは、空想の世界、愛情、体作りを大切にした子育てをしていきたいと考えています。

ベネッセの幼児向け英語教材 ワールドワイドキッズ

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

本当は恐ろしいグリム童話

3歳1ヶ月の息子、怜は、1歳もやや過ぎる頃からシンデレラ、白雪姫などの童話が大好きです。
毎日のように何度もお話をさせられ、挙句暗唱してお話しているくらいです。

息子に読ませていたのは、ディズニーのシンデレラや白雪姫ですが、原作は、コワいで有名なグリム童話です。
どの程度コワいのか、興味あって、白雪姫だけは読んでみていたのですが、他のグリム童話もやっと先日読んでみました。

不思議なことに、遠い昔に聞いたか、テレビで見たような覚えがある内容ばかりでした。
しかし、実におそろしくて、淫らな内容ばかりです。
人間の冷酷さ、残忍さ、生々しさ、欲深さ、時には無垢さが赤裸々と目白押しです。

「青髭」というストーリーがありますが、美人って怖いなぁ~と、神妙にならざるを得ない話であったり、現代日本の結婚観について考えさせられるものがあったりします。

登場人物の細かな気持ちや葛藤なども手に取るようにわかるこの面白さは、本を読んだひとだけの特権です。特に、多少著者の推測が入り交えているようですが「著者の解説」が秀逸です。
ユングによると、童話にはそれを伝え継いだ人間の無意識が反映されており、人間の共通の思考や価値の元型を読み取ることができます。
本書では童話の歴史的背景だけでなく、元型としての母性的保護や、内在する母性/父性性などが解説されており、
自身に照らしながら読み進めることにより、これまで意識下にあった内面に気がつくのではないかと思います。

もちろん、題名の通り子ども向けにカットされているグリム童話の残酷また性的な一面に触れることは興味深く、それだけでも一読の価値は十分にあります。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : 結婚・家庭生活

Myワールドフレンズで世界中の人とメール交換

語学学習には外国人のお友達とe-メール交換がおススメです。
わたしは、以前勤めていた職場の同僚のカナダ人とメールしていますが、それだけでは物足りなかったので、Myワールドフレンズに、一時期登録していました。

外国人だけではなく、日本人ともお友達になれます。というか、世界幅広い国、日本はもちろん、アメリカ、カナダ、タイ、インド、シリア、中国、シンガポール、ニュージーランド、ドイツなどの人からアクセスがあり、返事に困るほどでした。
しかしどうも、世の男性というのは出会いを目的としているらしく、自己紹介に文通相手を探していると書いていても、そういう話ばかりをしたがるので面倒に感じることが多かったのですが、その中でもドイツのおじさんとは、それなりに長く文通していました。

日本人の男性が登録する場合は、フィリピン、中国人女性からのアクセスが多いようです。これも、どうも婚活の一環のようです。フィリピン人女性は、結婚すると大変よい妻として尽くしてくれると、アメリカ在住の幼馴染の友達が話してくれたことがありますが、どうでしょう、以前の職場の課長が、お客さんに紹介したフィリピン人女性は、見事に結婚詐欺をはたらき、重婚の挙句、結局一度も来日せず、国籍取得を目的としたものだったようでした。

まぁ、そんな話もあるけれど、楽しむ程度であれば面白いかと思います。
だけど、せっかくメールしていても、相手の気分によっては連絡が急に途絶えてしまうのが、さびしいものです。
わたしが一番たくさんメール交換していたドイツ人のおじさんは、後でドイツというお国柄のことを本で読んで知ったのですが、文化的な違いでわたしが気を悪くさせてしまうようなことを質問してしまっていたようです。これも一つ勉強にはなったと思いながらも、後味の悪いものではあります。

わたしは去年の夏ごろ、3~4ヶ月ほどMyワールドフレンズをやっていましたが、今は脱退中です。会員登録も無料なので、また、読書熱が落ち着いてきたときにでもやってみようかと思っています。リンクは、トップページのリンク集にありますので、そちらからどうぞ。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

わたしの暮らしのここが好き

平凡な3歳児の子育てママライフ。どんなことが楽しいか、書いてみることにしました。

・収入を得る仕事をしなくても、家事と育児をしていればよい。
・わたしを必要としてくれる家族がいるのが嬉しい
・借家で狭くても自分の家があること。
・金銭的に窮地に立たされていないこと。
・子どもは眠ると熱くなるので、冷え性のわたしとしては一緒にお布団に入ると、暖かくてしあわせ
・子どもがわたしのやることに何でも興味を持って一緒にやろうとするのが楽しい。お料理、お掃除、雪かき、荷物の 受け取りなどなど
・夫がしっかり働いてくれるので、仕事をしたいと思ったときに趣味的なものを探せると期待できること。
・元来得意ではないお掃除をいかにきれいに、すばやくやるかという日々向上を努めるのが面白い
・料理、お菓子作りは、食材についてから多角的に情報を集め、おいしくて体に良いものを手作りすること。
・体に良いものを徹底的に探求しようと決めたら、とことん自分の裁量でできるところが、さらなるやる気を起こす
・気楽な人間関係。ママ友も、面倒な気分のときは会わなければいい。
・元々飲み会が好きではないので、子どもが夜中に起きて泣いてしまうことを理由に、飲み会に行かなくていい。
・夫のいない昼間、ママ友や友達を家に招待して、ご飯や一緒の時間をふんだんに楽しめる。
・夫が遠くにお出かけしたがり屋なので、割りに出不精なわたしとしては企画をしてくれるのが助かる。
・子どもが寝たあと、朝ごはん、お弁当、洗濯、風呂掃除などを済ませて自分の時間を楽しめる(主に読書、ネット、 たまに一人でちょっとだけ本屋にお出かけ)
・映画鑑賞は、自分で作ったノンフライポテトやポップコーンなどと一緒に楽しむ
・自分に合わない仕事でキリキリしていないので、怒らないし、精神的に落ち着いていられる
・家族が健康でしあわせであれば、それ以上に望むものが多くは無く、心安らかでいられること。
・食事、運動、家庭の明るい雰囲気づくりなど、家族のために良いとやっていることが自分にも良いことをもたらす。
・さびしくないこと。気まぐれで勝手な割りには結構さみしがり屋なもので。


ひとことで言うなら、自己満足が最大にいかせる場であること、このことにつきます。
このことを妨害されない限りは、毎日の生活は楽しいのです。
なので、何だか生温い感じもするのですが、ちょっと充電中なわたしです。

テーマ : 日記
ジャンル : 結婚・家庭生活

おばけが見える人々、他の不思議な力のあるひと

わたしは見えませんが、友人には何人かいるのです。
おばけが見える人が。

もっとも、見えるというよりは、感じるという方が大半ではありますが。

共通していて驚いたのが、地域によって見えるものが違うのだそうな。
ここは北海道なので、それほどえげつないものが見えることは余り無いようなのですが、鎌倉など、歴史の深いところでは、化け物系のすごいのがいるのだとか。先日、携帯電話の写メで、心霊写真を撮ってしまったというママ友もいて、写メでも撮れてしまうということに驚きました。
空間がゆがんでいるという場所を、外国で体験したという話や、亡くなった飼い猫が会いにきたという話も聞きました。
一方、わたしにはさっぱりおばけなどは見えませんが、妙な勘がさえることがまれにあります。
機械の仕組みも知らないのに、故障の原因箇所が目にひらめいて言い当てて、その部分を見過ごしていた父に2度確認してもらって直してもらったりとか、職場の大相撲の予想大会に参加した際に、相撲など興味もないので知らないのですが200人程度いる参加者の中で1番か2番になれるとピンと来て、母に「1番か2番になれるから見ていて」と伝え、最終的に同点2位だったり。プログラミングど素人なわたしが、システム部専門のプログラマーがなかなか作れなかったプログラミングをシステム部長から依頼されて、ひらめきで1ヶ月ちょっとで作ってしまって、本業の方が会社を辞めてしまったりとか。
正夢や予知夢も何度かあります。
それから、前職わたしは地方公務員だったのですが、何をかくそうその試験といったら、社会人で短大卒業後5年を経ているにも関わらず、苦手な数学も歴史も一切勉強せず、ぶつけ本番で、ほとんど勘で解きました。というのも、当時友人が公務員になりたいから1年勉強してから試験を受けると言ったので、マークテストならまぐれで受かるかもしれないから、わたしも転職したいから一緒に受けようと言ったのが、きっかけでしたから。そのくせ、試験終了後は妙に自信たっぷりに両親に「この一次試験は、わたしが受からなかったら誰も受からないと思う」と、本当にそう思って言いました。問題が解けたという手ごたえよりは、勘が当たっているという感じがものすごくしたのです。運よくか悪くか、2次の面接試験も受かり、採用が決まったのでした。よくよく考えてみると、さして才能やとりえも無いわたしが、この不景気な時代に3箇所の職場を正社員として努めています。これも勘などのよさとしかいいようがないのです。


それから、わたしの人付き合いで面白いといつも思うのが、ある人のことを考えている間はその人から連絡がないけれど、考えることをやめると、たいていの人からはふと連絡をもらえるのです。全国各地にちらばっているわたしの友人からは、大抵そんな感じのときに連絡が入ります。


あと、今最大の不思議は、息子、怜がわたしの考えを見透かしているということです。何度かブログにも紹介してきましたが、やっぱり不思議なものがあります。


不思議な光景を見たこともあります。一人で函館にドライブしていたときのこと、なにげにふと函館山の方向の空を見ると、無数の光が光っては消えてを繰り返していたのです。あまりにもたくさんの光で、あっけにとられてしまいましたが、これがテレビで話題になっていた無数の光かぁ~なんて、妙に関心してしまいました。


こう、いろんなことを思い返したり、聞いたりしていると、世の中、目に見えない不思議な世界が広がっているものだと、改めて思うのです。あまりオープンにこんな話をすると変な人だと思われてしまう遠慮からか、みんな聞かれるまでおとなしくしているけれど、話を聞くと、目に見えない世界なはずなのに別な人が話す内容と共通点があったり、うそをついているとは思えないお話ばかりなのです。その度に、おもしろいなぁ~と思う反面、それらのものに対する畏敬の念も深まるばかりです。


あなたはどんな体験をしましたか??

テーマ : 日記
ジャンル : 結婚・家庭生活

スパルタ?なママの一日

今日のお昼は味噌ラーメン。
ところが、3歳1ヶ月の息子、怜は、味噌ラーメンがいやだと言い張り、昨日も食べたそばが言いと、麺を引っ張り出してきました。

「そんな我がままは許しません」と、わたしはラーメンを作り、食卓へ。
それを見た怜は、「ママのご飯おいしくない。パパが作ればよかったのに。」
「まぁ、前はママのご飯じゃないとイヤって、ホテルのご飯もいやがっていたのに、今はこんなことも言うようになったのね。食べたくなければ、無理に食べなくてもいいよ。そのかわり、夜ご飯まで何もあたらないからね。」

頑固なのは、誰に似たのやら、ほとんど食べずに残してしまった。
ややしばらくすると、「お腹すいた!」と騒ぎ始めたけれど、わたしは一向に取り合いません。
最近、大人並に食べて、わたしよりもよく食べるためか、ムチッとしているので丁度よいダイエットになるかもしれないし。

食事が終わったら、休日で家にいた夫は図書館へあと1ヶ月もない気象予報士の資格試験の勉強へ図書館へと向かいました。残されたわたしと怜は、近所のスーパーまで歩いて行くことにしました。近所と言っても、軽く2キロ程度はあります。それに雪道、小さな足にはいささか困難かとは思いましたが、出かけました。

スーパーの2階では、冬用のあったかい手袋を買いました。今まで毛糸の手袋で、がんとしてあたたかい手袋を買いたがらなかった怜ですが、今回はポケモンに納得してか、やっと買いました。しかし動きにくそうで心配だったので、一言忠告しておきました。「手を握りやすいのにしないと、雪をつかんで遊べないよ。せっかく手袋買ってもそれだとつまらないから、動きやすいほうを選びなさいね。」けれども、選んだのは、やっぱりポケモンなのです。テレビを見せたことがあるわけでもないのに、キャラクターがあるだけで、かわいく思えるのでしょうね。

早速帰り道、ポケモン手袋をすると、雪がつかみにくいから、返してくると言い出しました。
「だめよ。もう使ってしまったでしょ。お店には返せないの。それに、ママは使いやすいのを選ぶように言ったのに、言うこと聞かなかったのは誰?」
「怜・・・。あ~あ、えらぶのまちがってしまった・・・・。」
本当にがっかりしている様子で、少しかわいそうになったけれど、こんなことで妥協できません。しっかりと自分で考える頭を持ってもらわなくてはと、考えるわたしでした。

全歩行時間にして3時間以上、最後に家が見える頃には、遊びすぎと雪を素手で触りすぎたのとで、「眠い、手が冷たい~!!!!」と絶叫し始めました。
「手袋しないで雪触ったら冷たくなるって、知ってるでしょ?ほら、暖めてあげるから、泣かないで歩くの!泣いていても、家に着かないでしょ!?」
怜は、家に着くまで泣き続けました。疲労困憊しきっているのが、よく伝わってきましたが、万が一、これから本当に危機迫るときが訪れてしまったときを考えると、もう3歳も過ぎたことだし、ビシビシいこうと考え、励ましながら歩き続けました。

家に着いたのは16時15分。「よくがんばったね!最後までしっかり歩けたね」と、たくさん褒め、お腹がすいたというので、大好物のホシイモやみかんをあげました。その間に、わたしはスーパーで買ってきた材料を基に、ぎょうざを作り始めました。

急いで作ったけれど、出来立てはやっぱりアツアツ。早く食べたいと、かぶりついた怜は、「熱い~!!」と泣き出す始末。わたしが食べても熱かったもの、子どものお口にはまだまだだけど、ほら、自分で食べてごらん、と手をかしません。

それから、怜をバリカンでサッと散髪して、お風呂へ入れました。

お布団に入ったのは、18時30分頃。
「おばけがくるかも・・・!?」などと心配しています。
「大丈夫」
「おばけやっつけてくれる人がいないから心配」
「誰がやっつけてくれるの?」
「パパ」
「ここはね、パパとママと怜のおうちだから、おばけさんのおうちじゃないんだよ。だから、おばけさんは入ってこないから、安心してね。パパかママがいつも怜の側にいるんだから、大丈夫だよ。」
そして、すやすやと眠りました。
あれだけ寝つきの悪かった子だけれど、最近は15分程度で入眠するようになり、非常に助かっています。

18時45分、夫が図書館から帰宅し、お土産に「English journal」という雑誌の図書館のリサイクル本を持ってきてくれました。ここ、千歳市の図書館では不要な蔵書を適宜市民へ提供してくれる体制をとっているのですが、本好きのわたしには非常にありがたい。
「他にもあったけど、厳選してもらってきた」夫が言うのを聞いて、「まだあるの?これ英語のCD付きじゃない。要らなくなったらまたリサイクル本棚に置けばいいんだから、全部もらってくる!」

わたしは、図書館へと向かいました。
あと15分で閉館です。図書館には週に最低でも1回は行っていて、借りたい本もあったので丁度よかったので、急ぎました。日経サイエンスやダカーポなど他の雑誌もたくさんリサイクル棚にあり、20冊程度頂いてしまいました。

最近、大分夜に眠ってからわたしを探して起きることが無くなったので、そのままレンタルCDを借りに出かけました。MISYAの「星のように」を聞きたくて、アルバムを借りましたが当日返却にしたので、また行かなくてはなりません。

帰宅は19時20分。そこから一気に、洗濯、明日の夫のお弁当作り、それから冷凍用に餃子をネタからもう一度作り、流しの整理。
冷凍保存用の餃子を作ろうとするわたしに、夫が「映画でも見れば??そんなに忙しくしなくてもゆっくりすればいいのに」「えっ、試験前なのに映画見たいの??ゆっくりすればいいと言っても、日中なんて子どものことで忙しいし、いつやればいいのさ?」なんでも出来るだけ手作りしたいし、どうしても手が回らないときでも、惣菜などには頼りたくないので、思いついたことは、出来るときにどんどん実行です。
20時45分に全て完了!1時間20分でこれだけ出来れば、まぁ上出来かと自分で納得しながらCDを返しに出かけました。

これから明日の朝食準備と、お風呂掃除をしたら、わたしのお楽しみの読書タイムなのです。夜に20~30回も起きないというだけで、実にラクになったものです。
そんな時代が終わってからも、睡眠障害や寝不足にはだいぶ悩まされ続けてきましたが、何か普段と違ったことが起こらなければ安定して毎日を過ごせるのですから。

そして、その翌日、今度はさらに遠いスーパーへ、徒歩で買物へと出かけました。嫌がる様子もなく出かけたのですが、やはり帰りはぐたぐた。家まで連れて行くのに一苦労でした。

その次の日は散歩に出かけるかどうか、ためしに誘ってみると、
「今日は風邪をひいてしまいそうだから行かない」との答えが返ってきました。

少しは休ませてあげないと、まだまだ幼い体には無理がかかりすぎてしまうかもしれないものね。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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