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親離れ

日に日に成長していく息子、怜は、あと1ヶ月もすると3歳になる。

早いものだと感じつつ、今日の怜の様子はいつもとちょっと違ってた。

いつもはひたすら甘えん坊。
今日はなぜか独りで居たがるし、抱っこを嫌がる。

あれれ?なんだか急に手を離れてわたしが手持ち無沙汰な感じになってしまった。

あれほどの甘えん坊くんはどこへいってしまったのだろう?
いつも「一緒にあそぼう」だったのに、今日はずっと独りで遊んでいる。

そうした自立心が少し芽生えてきたのだろうか?
喜びながらも、不安やあせりを感じているわたしでした。
不安とは、わたしが忙しそうにいろいろやっているから子どもに気をつかわせてしまって、子どもに変に我慢させてしまったりはしていないだろうかというもの。
けれども、いけない、こんなでは子離れできない親と揶揄されかねない、なんて、同時に頭の中を駆け巡る声。

今日はほんの少しだけ、混乱していたわたしでした。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

アドラー心理学

アドラー博士による心理学は、子どもとの微妙な会話のやり取りに非常に役立ちます。

ついつい怒ってしまったり、くどくど言ってしまったり、子どもが失敗を繰り返すときの対処法がイマイチ分からない親や教師の方にとてもおすすめです。

その中の一つに、失敗してしまったら「どうして?」と原因を追究した言い方をするのではなく、「どうしたら良くなる?」という、問いかけ方をすることにより、これからのことを考えさせるという習慣が身に付き、前向きな姿勢を作ることができる、といった考え方があります。
それから、ちょっとできたら、良くなった部分をほめるということに徹するというものがありました。

この二つの考え方を組み合わせてのオムツはずれと、お友達との関係を良くすることに関しては効果抜群でした。

あと1ヶ月ほどで3歳を迎える息子、怜は、お友達と遊ぶことを恐れています。おとなしい性質のためか、公園などでお友達同士の喧嘩が始まることも恐れながら見ていて時には泣き出すし、お友達のおもちゃを気軽に借りることもできませんし、一緒になってたわむれることもあまりしません。毎日団地の公園や遊びの広場に連れて行っている甲斐がないと感じてしまうほどです。

ところが、アドラー心理学を利用して、たとえほとんどお友達と遊ばなかったとしても、「前よりもお友達と一緒に遊べるようになったね。その調子だね」といった具合に励ますようにしたら、ぐっと自信をつけて安心したかのように見えました。
わたし自身は親として子どもにできる最高の励ましを送っていたつもりだったのですが、毎回、「一緒に遊びたいなら、どんどん遊びに行って大丈夫なんだよ」といったような声賭けで、もっと積極的に遊びに行って欲しいという、わたしの隠れた「あなたの関わり方ではまだまだ足りない」という思いを伝えてしまっていたのかもしれない、と、少しばかり自分の言葉を客観的に考えられる視点ができました。

それから、オムツはずれも、9割方上手にできるようにはなったものの、たまに失敗してしまうもので、ついつい「あらら、いつも上手に出来るのに失敗しちゃったね」というような声をかけつつも、それが多少プレッシャーともなっていたように感じます。
たとえたまに失敗しても「大丈夫。とても上手になったね」と、言い切ってしまえば、子どもも気がらくのようですし、後処理も前にも増して気楽にできている気がします。

世にはさまざまな話し方の本が出ていますが、理解はできてもなかなか実践しにくい感のものが多かった気がしますが、こちらの本は、子育てだけではなくさまざまなところに応用しやすいほどに分かりやすくアドラー心理学の魅力を伝えてくれます。是非ご一読を。



赤ちゃんは手がそこにあるということを知らない

来月3歳になる息子、怜が、食事中何を思ったか唐突にいいました。

「赤ちゃんは手がそこにあるということを知らない」

よくよく聞き返すと、どうやら赤ちゃんは自分の手の存在に気づいていないということをいいたかったようです。
自分の赤ちゃんのときの体験を話してくれました。

育児書か何かでもそのようなことを読んだことがありますが、息子から直接聞くと、そうなんだと妙に納得してしまいました。

100円が戻ってきた!?

スーパー銭湯へ、家族で出かけました。

靴箱に鍵がありましたが、鍵をかけずにお風呂へと行きました。

服を脱ぎ、ロッカーにコインを投入して鍵をしめました。

お風呂は、子どもも入れる湯加減でよかったです。

いい気持ちでお風呂から上がり、服を着ていると、ロッカーを開けた後に戻ってくる100円を、財布にしまわずに置いていたら、息子が触って下のロッカーの中にポトリと入ってしまい、取れなくなってしまいました。

毎度募金箱を見るたびに、募金したがる息子にコインを渡してもいるので、それほど大きな額でもないし、仕方ないと諦めました。
しかし、洋服を着ている間中、下のロッカーの人が戻ってくればいいのに、とは思い続けてしまったり、財布に早くしまっておけばよかった、大事にしていないから手元から逃げてしまったのかな、いい教訓になったわ、などと勝手なことを考えていました。

そんなことがあった帰り、靴箱には鍵をかけていなかったにも関わらず、何気に鍵をまわすと、なんと100円が出てきたではありませんか!
わたしは夫に先ほど100円をなくしたことを説明し、感嘆しました。
あと1ヶ月で3歳になる息子、怜は、マジックを見ていたような感覚になったらしく「コイン、かえってきたねぇ~ふしぎだねぇ~」と、翌日になっても言い続けていました。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

どんぐり拾い

秋は深まり、日に日に道に落ちている落ち葉が多くなっていき、木々が鮮やかな色を飾りにぎわい始めました。
いつものように、近所の青葉公園を散歩して、落ち葉やどんぐりを拾ったり、散歩をたっぷり楽しんだ帰り道のこと、ふと中年の夫婦が何かを一生懸命集めている様子が目に入りました。

「何してるのかな?」息子怜が言います。
「どんぐりでも拾っているんじゃないのかな・・・?」そう言いながらも、子どもではなくそれなりの年齢の方たちが拾っているのかと、不思議に思い、声をかけてみました。

「こんにちは。どんぐり拾っているんですか?」
「そうよ、たくさんあるわ。植えてそだてるの。さぁ、向こうにもたくさんあるから一緒に拾いましょう!!」

「!?」

聞けば、どうやらどんぐりから木になるまで育てて植林をするというボランティアをされているそうです。普段はどんぐりを息子と拾うといえば、虫食いではないもの、ということばかりに頭が行っていたので、根が出てきているどんぐりを狙って探したことは無かったのですが、あるある!たくさん根が出てきているものがあるのです。

このままにしておくと、鳥に食べられてしまったり、踏み潰されてしまうから、庭である程度の大きさまで育てるのだそうです。

お昼前の出会いで、お腹がすいたから帰りたいと言っていた怜も、すっかりまたどんぐり拾いに熱中してしまい、帰らないと言い張ります。
そして、植林ボランティアの方にどんぐりを提供しつつも、怜がもって帰りたいというので、いくつか持って帰りました。
ステキな出会いでよかったと思いながらも、つかの間の時間を楽しみ、いそいそと昼食のために帰宅しました。

そしてそのどんぐりは、今はベランダのパセリを植えているプランターの中に同居させています。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

ベルマーク

みなさんは、ベルマークを集めたことはありますか?
わたしは、小学生の頃、集めていた覚えがありますし、当時、ベルマーク委員という係りも居て、ベルマークを整理する担当の生徒がいたのも覚えています。

さて、このベルマーク、実家を整理していたら久々に缶に入ったものが少し出てきたので、我が家に持って帰ってみました。まだ息子は2歳だけれど、今からベルマークを集めておいても、将来息子の学校などのために役立たせることができるのではないかと考えたからです。

ベルマークって1点で1円として学校の備品購入資金になるということを、小学校の頃何に使うのか疑問に思ったときに母から回答を得たのですが、この度ネットで改めて調べてみると、もう少し詳しく知ることが出来ました。

ベルマークの財団であるベルマーク教育助成財団は、もともとへき地学校の支援のための機関として設立されたようですが、現在は、小学校だけではなく、幼稚園、中学・高校・大学、生涯学習機関、企業などでも幅広くマークを集めることによって資金支援することができるようになったようです。財団自体は1960年に設立されており、歴史もあります。2006年からは時代の流れなのでしょうか、ついに生涯学習機関での収集も可能になったようですが、大変はずかしい話ながら、わたしも2006年から3年間、地元の町職員として生涯学習機関に勤め始めていたにも関わらず、このようなことを今日初めて知りました。

自分の家計のポイント集めをして節約するのも大切だと思いますが、自分の子どもの学校などのためにポイントを集めるひと手間をかけてもよいかもしれませんね。


ベルマーク財団のホームページアドレス
http://www.bellmark.or.jp/company/index.html

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

寝ない赤ちゃんのための対策

大抵の育児書には「生後しばらくするとだんだんリズムをつかんできて眠るようになります」といった内容のことが書いてあります。

しかし、わたしの息子、怜は、とにかく眠るのが苦手のようで、寝たとしても何回も目を醒まして大泣きするのです。
それが、夜鳴きが始まるといわれている生後半年からとかではなく、生後まもなくから、1歳7ヶ月まで続きました。

夜やっと寝たと思っても、朝が来るまでに20~30回程度は泣いて起き、逆に10回以下しか泣かないというときは10日~2週間の間に1日あるのがやっとでした。

わたしの母乳が足りないと、心無い言葉をかけてくる周囲にも関わらず、息子は半年で10kgを超えていました。2歳11ヶ月の現在でも15kgなので、いかに大きかったかがよく分かります。
他にも、周囲のアドバイスとくれば、抱き癖がつくから抱いてはいけない、毎日お風呂に入れているにも関わらずお風呂にゆっくりいれれば眠るとか、運動をさせれば眠るとか、眠らない子を眠らせるための本を読んでみると、独りで眠れるようにするために、添い寝を止めるとか、どれも役に立たない話ばかりでした。むしろ、そのことが上手に眠ることを妨害したことの方が多かったので、このことに関して話をすればするほど、怒りがつのるアドバイスばかりで相手への不信感を募らせ、わたし一人でこの子を見ているほうがよっぽど良いと思ったほどです。

そんな、うちの子に有効だった睡眠対策を紹介します。

・布団はフワフワのさわり心地の良い毛布にこだわる
   お陰で、旅行に行くときもこれをもっていかなくてはなりませんが、ホテルなどで「毛布がないから眠れない」と泣かれるよりはマシです。

・子どもとほぼ等身大のフワフワでかわいい抱き枕を用意する
   怜のぬいぐるみは、生後半年のときにじぃじが用意してくれたねんね白熊の抱き枕です。初めて手にとったといは「きゃあ、きゃあ♪」と、あまり聞いたことがない喜びの声を上げて抱きかかえていました。

・寝室の戸を閉めると嫌がるので、突っ張り棒でカーテンをつけて、寝かしつけの後に活動しても光が寝室に漏れないようにする

・授乳をやめる
   やめると寝ます。そうは聞いていたけれど、本当に寝るようになりました。

泣く回数が多い子は、空腹で泣いているわけではないのです。小さいときは眠っていても意識があることが多いものなのですが、その、眠っていてふいに意識が戻ったときに、自分の気持ちいいお母さんやおっぱいがない!!ということに気が付いて泣くことが多いようです。
授乳をしていると、うたたねのような状態が多くなるようで、ふいに意識があることも増えるのです。
今は、昔と違って1歳を過ぎれば卒乳しないと恥ずかしいという感覚ではなく、3歳くらいまではお母さんが嫌でなければ続けているほうが、子どもの精神安定にもよいとさえ言われていますが、1歳半を過ぎると大抵のお母さんが卒乳に悩み、止めていきます。わたしは続けられるのであれば続けたかったのですが、限界を感じて止めました。お陰で子どもは眠ってくれるようになりましたが、わたしは睡眠のリズムを未だに取り戻しきれずにいます。
今でも、息子は、「おっぱい美味しいからちょうだい!」とせがみますが、あのときもあれで精一杯だったと考えています。

・むしろ、抱いたまま寝る
   抱き癖がついたから寝ない、などと言われたこともありますが、とことん抱いてあげるのも手です。時には抱いたまま、椅子に座ってママも寝る、というスタイルを繰り返していくと、落ち着くこともあるようです。抱かないよりは、現代の育児論からしてもずっとよいです。抱くと落ち着いた良い子に育つと、現代は言われています。親バカな言い方になってしまいますが、怜は、子どもらしくやんちゃではありますが周囲にもよく言われるほど落ち着いていて集中力があります。乱暴も嫌いで物を大事にするので、遊びに来るママたちが皆玩具のきれいさに驚いています。このままよい所を保ってくれるといいなと思っています。寝ない子対策の本を読んで、突き放そうかと検討中のお母さん、どうぞ自信を持って寝るときもたくさん抱っこしてあげてください。

・泣き止む子守歌を見つける
   なぜか息子は、「大きな古時計」の歌を歌ってやると、泣いていても落ち着きます。少し大きくなったら寝かし付けに毎回同じ物語をお話してもよいかもしれません。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

超能力!?

今日は、押入れ収納ケースを買いに、ドラッグストアへ行きました。
以前に夫が安かったと言っていたためです。

2歳11ヶ月になる息子、怜は、車で待っているというので、鍵をかけて急いで購入に向かいました。
ついでに息子の歯ブラシを2本、くまさんとお馬さんの歯ブラシを購入し、押入れケースの中に入れて車へともって行きました。

すると、怜が、「くまさんとワンワンの、ちょうだい!!」と、しきりに言うのです。
押入れケースは乳白色のため、中身は見えません。
「どこに、くまさんとワンワンのがあるの?」と、わたしがわざとらしく尋ねると、やはり、押入れケースの中と答えます。
お馬さんの歯ブラシは、見方によっては犬に見えるような顔つきをしています。
なので、とても驚きました。
「どうして分かったの?」と聞いても、おどけて答えてはくれないのですが、ときどきこのようなことがあるし、わたしの考えといったら読まれていることが多いのです。

そういえば、胎児は自分の細胞のひとかけらをへその緒を通じて母親の脳の中に送るとか、「赤ちゃん学」の本に書いてあったのを思い出しました。それがあることによって、母と子の、言葉を超越して見たもの触ったものが時にはそのまま伝わる関係が出来るとか。
なんとも不思議な話だと思って読んでいたけれど、実に考えさせられるものがあります。



テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

健康とうつくしさの基本

日本の女性は、成人すると化粧をするのが一般常識のように感じており、そのような風潮に慣らされています。
しかし、外国ではかならずしもそうではなくて、先進国の多くの国でも、特別なときくらいにしか化粧をしないという女性が多いものです。それだけ、海外の女性は化粧が肌に負担のかかるものであると知っています。それは、外国の化粧品の成分が、日本のそれとは違って、肌に負担がかかるものが多いということもあります。

実際、若き日々から毎日肌を手入れしてきたおばちゃんたちと、何もしてこなかったおじちゃんたち、どちらが肌の状態がよいでしょう?不思議とおばちゃんたちの肌で行き届いているものを感じさせてくれる方というのは、少ないものです。それは、女性と男性の何かしらの性差なのでしょうか?いいえ、機会があれば外国人の女性と比べてみてください。同じ年でも、外国人女性のほうが、断然肌がうつくしいです。

一昔前、もう10年以上昔のことになりますが、当時わたしが高校生であったときでも周りは一生懸命化粧をしていました。もともとそういったことには不精なほうですが、社会人になってからはわたしも毎日きちんと化粧をしていたものです。特に24歳も過ぎるとアトピー以外にもさまざまなトラブルが顔にも表れていて、とても化粧なしでは生きていけないとすら感じてもいました。

ところが27歳で結婚し、出産、育児となっていくと、毎日化粧はおろか、化粧水や乳液といった基本的なことすら行う時間がなくなりました。
布おしめを使っていて、しかも、しょっちゅうオシッコをする子だったため毎日30枚ほど取り替えていたほどで、産後入院中にも看護婦さんに取り替えすぎと言われたほどでしたが、よく泣く子でオシッコもよくしているので仕方なかったのです。それと、よく泣く点で言うと、大抵は新生児の頃を過ぎて、夜鳴きがある程度つづくといった程度のことらしいのですが、息子は1才7ヶ月頃に卒乳するまで、毎日20~30回夜に泣いて起き、10日に1回程度3~10回泣く程度で納まるというのが常でしたから、毎日ヘロヘロで自分のことなど到底あとまわしでした。
すると、驚くことに、肌の状態が一気によくなってきたのです。さらにアトピーの治療を食事療法ですすめて真っ先によくなったのが顔です。高級な化粧水を塗っていても毎日お風呂に入るたびに、顔の皮全体が剥がれ落ちていたというひどい状況だったのに、今では何事もなかったかのように、元気な肌なのです。

それは、アトピーが治ってきたのと、野菜をたくさんとっているのがまず大きな要因と実感しています。野菜を摂る量が増えると、肌のつやが格段に違います。それと、甘いものを控えることです。甘いものは、元気のもとと思われがちですが、特に冷え性の方は控えたほうが体が暖かくなりますし、肌のつやもよくなります。というのも、甘いものは一時的な興奮を起こすために、元気になったかのように錯覚するのですが、あとで疲労感を増してしまうのです。

わたしは、極度の冷え性で、冬などは特に側に居るだけでも冷や冷やした冷気が来るから近寄らないで!と家族に言われるほどです。アトピー改善対策として、一時集中的に炭水化物類を極力排除した時期がありますが、その時期は、自分でも驚いたほど体が暖かくなり、不思議に思っていたりもしました。

それから、わたしの見た目も、短大生のころから比べると、随分若返って見えます。最近でもせいぜい外出時に日焼け止めを塗るくらいしか化粧しないのですが、化粧をしないことや、食生活がよくなったことで、確実に肌が元気になりました。
もちろん、わたしも化粧が嫌いなわけではありません。おしゃれも好きだと思っています。けれども高価な化粧品を続けるよりも、安全な野菜を購入する資金にした方が、健康と肌のうつくしさも手にいれることができると実感しています。

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エコバッグ熱

スーパーのレジ袋の無料配布が廃止になるに伴って、随分とエコバッグが出回っています。

売っている数も凄いけれど、何かの景品や販促用にもよく起用されています。

わたしのところにも、そんな風にプレゼントされたエコバッグたちが、わんさと集まってきました。カバンなど、たくさんもっているよと断ればよいのだけれど、カバン類が大好きなわたしは、ついつい喜んでもらってしまいます。そして、使い勝手のよいものしか結局は使っていないのです。

そんなわたしなものだから、つい他力本願で申し訳ないのだけれど、そろそろエコバッグプレゼントを止めてはくれないものかと思ってしまいます。カバン好きで断れずにもらってしまう、というわたしのようなタイプ以外にも、もらえるものは使わなくてももらうという方々も大勢いるものです。これは、レジ袋が無料で配布されていた頃に、ほとんどの方が不要であっても断らずに袋を受け取っていたという現状が、よくあらわしています。
こうなってしまうと、何がエコなんだろう?と、つい疑問をもたずには居られません。レジ袋以上の無駄を出しているのではないかと気がかりです。
わたしは、レジ袋の無料配布が終わるだいぶ前から、ゴミ処理などに必要な量以外は基本的にレジ袋を受け取らないようにしていた方なので、少しだけ、えらそうなことを言ってみました。

しかし、企業側もこのように、カバン類が大好きでついつい景品に釣られて買ってしまう消費者心理をよく理解しているものかと思います。企業側も、カバン類よりももっとエコで魅力的な景品を提案する努力をして欲しいものだと思う一方、わたしたち自身も誘惑に負けない(!?)心理的な強さを持てると、克己心を養うことであると共にあらゆることに通じるのではないかと思います。

フランスの女性は、カバンをそうそう買い換えないのだそうです。あれだけファッションの都といわれるパリであっても、カバンを買うのは、現在使っているカバンが使えなくなってしまったときくらいだそうな。日本の女性は、カバンを持っていても、何個もブランド品のカバンを買ったりもします。そういうわたしも、極度のカバン好きで、ブランド品ばかりではありませんがたくさんカバンを持っています。
しかし、次々と買いたくなるという欲求だけではなくて、物を大切にするという基本的な気持ちが、個性的で魅力的なファッションの一部となっていくことは、パリの女性を見ていても学ぶことができるのです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 結婚・家庭生活

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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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