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子どもたち、スキー教室へ行く。マシュマロ争奪戦。

10歳の長男と3歳の次男が、夫に連れられてスキー教室へと行きました。
抽選だったので、参加できるかわからなかったけれど、運よく二人とも初めてのスキー教室に参加することができました。

出かけるのに、混ぜご飯で作ったおにぎりをたくさんと、水の入った水筒、それからおやつのコーンスターチのような遺伝子組み換え物質を使っていない創健社 メイシーちゃんのおきにいり りんごとぶどうのマシュマロ 35.2g[創健社 マシュマロ]、ドラッグストアで購入したサツマイモ100%のパックになっているエムズワン ひとくちやきいも 茨城県産べにあずま使用 (50g) ツルハドラッグです。

創健社 メイシーちゃんのおきにいり りんごとぶどうのマシュマロ 35.2g[創健社 マシュマロ]は、やさしい味で、弾力が強く、アレルギー物質や遺伝子組み換え物質に配慮されているため、我が家の貴重なおやつのひとつとなっています。
おやつをなんでもかんでも与えていないために、数少ない厳選したおかしのひとつで重宝しています。
個包装になっているので、ごみは増えますが、食べ過ぎずにとっておくということも自分で考えてするようになりました。
長男も次男も大好きなので、おでかけのときに一人に一袋ずつ持たせることが多いです。

エムズワン ひとくちやきいも 茨城県産べにあずま使用 (50g) ツルハドラッグは、近所のツルハドラッグで買ってきますが、100円で手軽なのに、添加物もなく安心で、しかも、石焼芋を買うよりも美味しいかもしれません。

今日はわたしが出かけないと知った長男が、マシュマロの袋を開けて、二つわたしにくれました。
すると、次男も自分の分のマシュマロの袋を開けて、わたしに二つ渡しました。
なんとなく予想できたけれど、そのすぐ後に、自分のマシュマロをまずひとつ食べ、そして、こっちの味も気になるとかいいながら、わたしにくれたはずのマシュマロを取って二つ食べました(笑)

次男はかなり幼い頃から、「半分こ、はいどうぞ~」と、気前よくおかしなどを分けてくれる子です。
一緒に食べると美味しいね♪と。
相当おいしいと自分が気に入っているものでも、気前がいいんです。
なので、マシュマロはよほど好きなのだなと、ほほえましく思いました。

りんご味もぶどう味も、自然な味で本当においしいんです。

そして、残ったマシュマロを二人ともジャンバーのぽっけにたっぷりと詰めて、スキーへと出かけて行きました。
本当はスキー講習を受けられるのは4歳からのようで、講習中に年齢を聞かれて正直に答えたためにバレて注意されたそうですが、二人ともしっかりとスキーができるようになったようでよかったです。
特に長男は、スキーといえば、年長児の時点で平らな道ですらまともに歩けずに転んでいたので、滑られないだろうと思っていたのに、予想に反して上手に滑られるようになったらしく、誉めましたが、わたしが正直に滑られるなんて思わなかったというものだから、若干すねていました。
次男はまだ3才で年少だというのに、平らな道ならきちんとスキーで歩けるし、坂道も転んでも滑るのでついつい比べてしまいますが、次男は補助輪を外した自転車も練習なしで上手に走らせてしまうくらいだし、幼稚園でも年少児ではなかなかできないことを年長児に混じってやってのけれていると先生からお話を聞いているので、比べる相手が悪いのかもしれません。

それにしても、あんなに全く歩くことすらできなくて転んでいたのに、長男が滑れるだなんて、驚きでした。
スケートは学校では常に2位程度なので、スキーができても不思議ではないといえば、そうかもしれないのですが。
子どもの成長って、早いですね><

帰宅後、長男があまったマシュマロをとわたしに二つくれたのですが、夫と次男が長男の机に置いてあった長男のマシュマロを頂戴と言って持っていったので、長男の分の残ったマシュマロがなくなってしまいました。
そこで、夫や次男は勝手に長男から奪う形だったので、長男に返させて、わたしから長男にもらったマシュマロを一個ずつ、夫と次男に渡しました。
マシュマロの争奪戦が繰り広げられた一日でもありました。
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優しい次男の一言

次男は今2歳10か月。
まだ、おっぱいしています。
おむつもまだ取れていません。

そんな次男に、プリンを作ってあげると約束したけれど、日中は作ってあげられませんでした。
それはいつものことです。
夜、子どもたちが眠ってから、わたしが起きることができた時に、何か作ることがあります。
今日は夜ごはんは餃子で、4時も過ぎたらずっと料理の準備でした。
次男は、わたしと一緒に餃子を作り始めましたが、ちょっと失敗した時に、つい、怒ってしまいました。
しまったと思い、すぐによしよしして、ごめんねと謝ったのですが、「もう少しおっきくなってから頑張るね!」
と、言うのです。
ますます申し訳ない気持ちになりました。

そして夜寝かしつけている時、「おかあさん、そういえばプリン作っていなかった」
というので、「ごめんね、さとちゃんが眠ってから作るね。昼間はずっとお料理したり、片づけしたり、さとちゃんの相手したくてもなかなか遊んであげられなくて、ごめんね」というと、
「いいの。さっきえほんよんでくれたもの。」と言います。
絵本はほんの冒頭部分しか読まずに、歯磨きして、眠そうな次男を大急ぎでお布団に入れたのです。

なんだか、昼間、もっと遊んであげたらよかったと思わずにいられなくなってしまいます。

普段から、とても思いやりがあって、こうして人として生まれてきた喜びを与えてくれるんです。
なんとも可愛らしくていじらしいです。

うちの次男、さとちゃんとの日々。

うちではママと呼ぶように教えていたはずなのですが、ある時から突然に母であるわたしのことを「おかあさん、おかあさん」と呼んでくるようになった、我が家の次男、「ちゃとち」。
さとしは話始めの頃、自分の名前、「さとし」が上手に発音できないでいた時に、「さ」じゃなくて「ちゃ」に置き換えればできるのではないかと思い、「ちゃとち」と教えたところ、見事に上手に言えるようになった自分のことが「ちゃとち」でした。
その後すぐに「さとし」と発音できるようになったのですが、今でも「ちゃとち」というのがお気に入りの様子です。
さと、さとしくん、さとち、ちゃと、ちゃーくん、ちゃっち・・・
いろんなふうに呼んでみましたが、自分のことを「ちゃとち」と呼んでくれるのが一番嬉しいと言います。

そんなさとしは、甘えてくるときには決まって
「おかあさん、おかあさん、抱っこして」とやってきます。
ときには、なぜかハイハイできたりします。
あと3か月もすると3才だから、走る方が速いというのに。

毎日、何かしら面白いことをしてくれます。

今日は、胃腸炎にやられていた我が家ですが、そのためかわたしの目が若干充血していたようで
「ママ、目から鼻血出ているよ」と言ってきました。
!?
長男に確認してもらうと、やはりただの充血。
みんなで笑いました。

小学校へ行く機会も月に2回程度あるのですが、その時に偶然にいちゃんクラスがマット運動をやっているところに行ってしまうと、
「ちゃともやりたい!」と言って、みんなが側転をしている中、さとしはモコモコの冬服を着たままでんぐり返しを何度もするのです。
クラスのみんなも微笑ましく見守ってくれましたが、集合の合図と同時に捕獲して撤収しました。
「さとしもあつまる!」なんて言っているけれど、ちょっと仲間に入れてもらったのは、先生のご厚意なんだからね!?

テニスラケットでボールを打ちたいと、お部屋の中で言います。
長男がビー玉をドアの窓にぶつけてしまってからというもの、そのへんにはちょっと気をつけています。
風船をラケットで打とう、という提案に、しばらくギャア泣きで、こちらを泣き落としにかかってきましたが、その手には乗りません。
しばらくすると、「風船でポンしよう」といってきました。
いいよ、と始めました。
やると面白いんですよね、これが。
最初はラケットをさとしが持っていたのですが、今度はママがして、と。
交代してラケットを振って風船をパスすると、必死で捕まえるさとし。
むぎゅっ!!と顔と手で押さえつけて、笑ったり。

たくさんはしゃいで夜寝るときにはまた「ちゃとちは赤ちゃんだもん。おっぱいち、するもん」と言い張ります。
「そうかい?好きなだけしていていいよ。でも夜中はそろそろやめようね。夜はねんねした後にはしなくても平気なはずなんだよ。みんな同じくらいのちっちゃい子は、もう、していないからね。」
もう、2才9か月になるというのに、未だに新生児なみのペースで夜中起きておっぱいと泣くので、そろそろわたしも疲れています。日に日に大きくなっている次男を見て、「大きくなったね〜!!」とも、最近よく言います。
長男の時は、それこそ本当にひどくて強制的にやめなくてはわたしが睡眠不足で倒れてしまう域だったのですが、次男の場合は夜5〜7回程度の授乳ですみます。だけど、やっぱり眠いよね・・・。

わたしのワガママを言うと、授乳は可愛いので、満足するまでしていていいと思っているけれど、夜中はおきないでほしい。ただそれだけなのです。あと、授乳のときに、空いている方のおっぱいを触ってくるのは気持ち悪い。ただでさえ年中吸い付いているのだから、弄り回されるのは本当に気持ち悪いとしか言いようがないので、毎度、気持ち悪いからやめてと手を払いのけています。
赤ちゃん相手にかわいそうと、わたしも思わないこともありませんでしたが、こればっかりは仕方ないんです。

今日は、そうやってそろそろ夜中はやめようね、を何度か言ったためか、その意味が少しわかってくれたのか、わたしにブログを書く時間や、勉強する時間を与えてくれています。
ありがとう、大きくなってくれて。

のびのび、次男。

2歳7ヶ月になる次男の知。
おにいちゃんの怜のことはブログにも意識して書くようにしていたのに、全く書く時間もなく多忙な日々を過ごしていました。
というのも、特ににいちゃんのアレルギー対策に部屋掃除などにも時間は取られるし、冷食やレトルトなどがない毎度手作りのご飯なのでとにかく時間がかかります。新鮮な食材でないとにいちゃんはすぐに具合が悪くなるので、作り置きもほとんどしません。
知は、元気なので時間と天気さえよければいつも公園へ出かけます。
公園へいけない時には室内の遊び場です。
書いておかないと忘れてしまう可愛らしさ。
そんなの忘れないよ、と思っていたけれど、以前のブログをちらりと見ると、にいちゃんのときにこんなことあったんだ!と驚いたりします。
人間の記憶って、たいしたことないもんですね。

さて、肝心の最近のさとちゃんのことを書いておきたいです。
さとしは、話し始められるようになってから、自分のことをちゃっち、というようになりましたが、これは、さとし、という発音がしにくかったからです。今は「さとし」と発音できるようになったのだけれど、いまでも「ちゃとち」とか「ちゃっち」と自分のことを言います。わたしも何度も「さとし」「さとしくん」と呼びかけているうちに、「ちゃーくん」などと呼びかけることもありますが、さとしはちゃんと自分のことだとわかっているみたいです。

そんなさとしくんですが、我が家ではとてもお世話好きなんです。
たとえば歯磨きタイム。自分の歯ブラシだけではなく、おにいちゃんにも歯ブラシを持って行きたがりますし、おにいちゃんが学校へ持っていくお弁当や水筒、箸も、全部さとしが手渡したがります。渡せない時には、泣いて悲しむときもあります。
それから、学校へお兄ちゃんが出かける時には「いってらっしゃーい、気をつけてね。コロンだりしないでね」なんていって送り出します。
わたしがゴミを出す時には自分も一緒に行かないと、行きたかったといつまでも訴え続けます。
それと、家の周りには落ち葉がたまりやすいのですが、いつも一緒にホウキで掃除します。

いつも笑顔たっぷりで、可愛いんです。

最近覚えたのは、つばをぶーっととばすこと。
これはトイストーリーでビックベビーが怒った時にやっていたのを見た影響です。

そして、最近は、どれだけ遊び相手をしてあげても、「たくさんあそぼうね」と夜寝入りのときにいってきて、「ママと全然遊んでいない」と悲しげに言うのですが、そんなことはないのです。にいちゃんに遊んでもらっても、パパに遊んでもらっても「にぃにと遊んでいない、パパと編んでいない」と言い張ります。そういっておけばもっと遊んでもらえるとしたたかに思っているように見えます。

食べ物は、言われなくても「はんぶんこ〜」といって、わたしや、おにいちゃんに渡してきます。
もちろん、お友達にも渡します。
意地悪とか、独り占めとかは全然ないです。
ただ、お気に入りのものを取られると、当然ですが泣いたりします。
泣いて、母親頼みになってしまうところはまだまだひよっこだなと思います。

マイペースに自由に一人でも好きなところへ行っています。
絵本はやっと最近聞くようになってきたのですが、とにかく好きなネタが車と、それからちょっと魚に興味が湧いてきた、という感じです。

お月様のことは、おにいちゃんのときもそうだったけれど、怖いと言っています。
なぜなのでしょうね、子どもはみんな、お月様とか怖がるものですか?
おひさまは怖いのか聞いてみても、怖くないと答えます。
おにいちゃんなんて、初めてお月様を夜空に見つけたときなんて、ギャアギャアと泣いて怯えていましたf^^;
さとしは、「おつきさまこんばんは」という絵本を読んで、怖いと言いながらも喜んでいます。

それから、さとしは公園で高いところへ登って行っってしまいます。
なので、大きな公園へ出かけた時に、大きな半球形のジャングルジムがあったのですが、保育園のおにいちゃんおねえちゃんたちが皆登れずにいる中、ただ一人一番上まで登ってぐるっと周って降りてきました。
にいちゃんの時は、これまたもっと慎重だったと思います。

お歌や踊りが好きです。
一緒に歌って、手遊びしたり、踊ったり。
にいちゃんはこういうことが全然だったので、可愛らしく感じる部分の一つです。
同じ兄弟なのに、本当に違いますね。にいちゃんなんて、生後半年もする頃から毎日2時間以上絵本をわたしに読んでとせがんですごかったのに、弟は全然で、最近やっと絵本に興味を少し持った程度ですから。

さとしは食事が大好きです。
だけど、今食べているものよりももっと口に入れたいものがあると、今口に入れているものを台所や皿に吐き出してから別のものを口に入れてしまいます。
それから、お腹がいっぱいになると、おいしいと言って食べていたものも急においしくないと言って残します。
おいしくないと言われるこちらとしてはたまったものじゃないのですが、いつものことなので、困ったな、という程度になっています。

子どもたちが集まっているところでうまく集団に入っていけると、「ママ、こないで。あっちいって。」と言い出しますので、遠くから見守るようにしています。

バスに乗るときにはたいていわたしは空いていても立っているため、たまに座ると「ママ、座らないで」なんて言われてしまいます・・・。

なんだろなーと思いながらも、子どものやることだからと思うと、ほほえましくも、楽しくもあるものですね。
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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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