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ハロウィンでご近所さんもびっくり

皆さんの地域では、ハロウィンに子どもたちは仮装してお菓子をもらいにまわりますか?
大抵は、まわらないと思います。まわるとしても、地域のイベントとして町内会などで企画しているのでしょう。
はたまた、ホームパーティーのような形でやる方もいるかもしれません。

うちの地域でもハロウィンに何かがあったことはないようです。
けれども、小学1年生の長男は10月にもなるとまちなかの至る所に飾られているハロウィンの装飾に、「怜もハロウィンでみんなを驚かせてあるきたいなぁ」と言うようになりました。
お菓子、うちでは市販のものはほとんどあげていません。幼い頃から気をつけているのですが、強いアレルギーではないけれども、食べ物を気をつける事で元気に過ごせる事をよく知っているためです。ハロウィンだからとご近所をまわってお菓子をもらって色々なものを食べる事が、どれだけ体に負担になるか心配になったことと、それから、これまでにもそういったことなど地域の行事としてもなかっただろうに、突然来られたご近所の方々もびっくりしてしまうだろうし、先にお願いしてまわっておくべきか、それとも驚かせたい、そしてお菓子くれなかったらいたずらしたい♪なんて言っている息子の気持ちを尊重して、ご近所中を突撃させるべきか悩みました。
そんなことしたら駄目よ、という答えはわたしにはありませんでした。

で、考えた結果、手作りお菓子を子どもたちがまわってきたときのために用意しておいて、更にまわる先へもお菓子いただいたら渡してねと、息子に手作りお菓子と手紙を持たせることにしました。
手紙の内容は、突然の訪問で失礼したことと、驚かせることが目的だったので楽しんでもらえたら嬉しい、これからも地域の頼もしいおじちゃんおばちゃんとして子どもたちを暖かく見守って欲しいという内容で、ご協力ありがとうございましたというものにしました。

さて当日、わたしは予め息子に知っている3件のお宅を訪問するように指示していたのですが、他に誘い合わせていた3人の子どものうちの一人の親御さんが、他にも4〜5件ほどまわる先を指示したようで、その方々のお宅の分のお礼状とお菓子は用意していませんでした。あせりましたが、どうにもならないので、スルーすることにしましたが、1件お菓子がないお宅があってお金を200円もらったという場所がありました。たまたま1件分、用意していた先のお宅が不在で1つお菓子とお礼状が余ったので、その方のお宅には申し訳ございませんと、その日解散後に息子を連れて挨拶へ行きました。

息子たちは思い思いの自宅にある間に合わせの格好をして、ハロウィンにいどみました。
マントは黒いビニール袋を切り裂いて作ったり、魔女のほうきを手作りした子もいたし、自転車用のヘルメットをかぶって出店で買ったような険を持っていた子もいました。
息子の格好は、2年前のお誕生日にわたしの両親であるじじばあちゃんから買ってもらった、チップ&デールのリスの着ぐるみに長靴を履いて裾をすらないようにして、黒いゴミ袋のマントを羽織り、100円ショップで購入したハロウィン帽子を着ぐるみの頭にピンで留めて、怜手作りのスティックを手に持って出かけて行きました。
息子は帰って来てからも「ハロウィン楽しすぎる、来年もまたぜったいにやる!」なんて言っていました。
更に、こんなことも言いました。
「は〜あ、とても疲れた。みんなもきっと疲れているんじゃないかな?だから明日、みんなにおつかれさまでしたって、ママの手作りのお菓子また配ればいいんじゃない??」
!?何を言うんだこの子は、我ながら教育の悪い息子だと思いました。
「あのね怜くん、今回こうやってハロウィンに行けたのは、誰のお陰だとおもっているの?ただご近所まわってお菓子をもらうだけもらってこれる、ただでもらえるんだから行かなきゃ損、というような感じだけで思っていたらとんでもないよ。そりゃ、ただでもらえばいいやって、お礼もあいさつもしないで行かせるような親御さんもいるよ。けれども、ご近所さんだって突然来られて迷惑で、しかもお菓子をあげなきゃいけないんだから、もらいっぱなしというわけにもいかないし、だからママはご近所さんが嫌な思いをしないようにきちんと手紙とお菓子を用意して、今日はまる一日お菓子やら準備に明け暮れてお昼ご飯も食べていないんだよ?普通はこういうことやると子どもが言い出したら、駄目というママも多いというのに、行けた事に感謝してもらわないと。おつかれさまはママだよ、あなたたちはお菓子もらいにまわっただけで、つかれるんだったらやらなければいいじゃないの。赤ちゃんを抱えていて大変だというのに、これだけママが時間と手間をかけたということをきちんと分かってもらわないと困るわ」と、言っておきました。

地域のイベントとして用意されたものに便乗するのも良いかもしれませんが、そういった企画が無いのであれば、自分たちでやってしまおう!という勢いもあっても子どもたちは楽しそうだし、また、意外と「ここに30年済んでいるけれど一回も来たことないよ。びっくりしたわぁ」と、意外と好評でした。
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テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

学校給食に対応したお弁当作りをして持たせています!

現在小学一年生になった長男のために、わたしは毎日学校給食代替弁当を作って持たせています。
長男が小学校生活をスタートして学校給食が始まる頃は、次男が2ヶ月になる頃で、正直お弁当を毎日しかも学校給食のメニューに合わせて持参させてやることが出来るかどうか、不安でした。
夫のお弁当もありますし、長男のように毎日夜中20回〜30回泣いてだっこし続けなければ寝ないような子だったら絶対にできないという不安がありましたが、次男は大人しくて1時間は続けて眠ってくれる子なために、お弁当も作り続ける事ができ、もう夏休みも終えてそろそろ秋休みとなるこの頃ですが、今の所朝持たせる事ができていて、お昼に学校までわたしが届けにいかなければならないということは、ありませんでした。

夏休みが終わり、2学期になってからは少し手抜きが出来るようになりました。
というのは、1学期は、献立にかなり誠実に作っていたのを、2学期には1品足りないとか、別なメニューに代替するということをするようになったからです。
それでもコロッケが出るときには、油を使いたくないのでまずはパン粉をフライパンで炒ってきつね色にして、それを水だけで溶いた強力粉にコロッケを浸してから衣としてつけて、オーブンで焼く事で油を使わないコロッケを作っていました。フライパンでパン粉を煎るのはオーブンでは色がつかないためです。
シチューはルーを使わずに手作り、バナナ蒸しパン、リンゴタルトなどが出るときにも手作り、シューマイなどは皮から手作りで作っていました。
2学期に手抜きが出来るようになったのは、長男が肉や魚を食べると調子が悪くなるためでした。自ら、要らないと言って来たので、見た目は似たようなものでも肉魚が一切入っていないというようなレシピで作るようになりましたし、全くの手抜きで替わりにミニトマトや冷や奴を入れたり、カレーライスの日に給食には野菜炒めなど他にも色々付いている所をカレーライスだけにした、という感じの手抜きです。
そうするとえらくお弁当も楽になりました。
次男ももう生後半年を過ぎているので、これから動き回り、給食ばかりに時間を取られていても回らなくなってしまいますから、早く手を抜く事を覚えておかないとないとも思っていました。

毎日たいへんですね、なんて言われる事もあるけれど、給食の替わりに弁当を持たせられる幸せというのがみんなには分からないと思います。
そりゃ、確かに楽チンな事ではないです。
しかし、給食を食べさせることに抵抗があるわたしにとっては何よりも気持ちがラクなんです。
献立を毎回見るたびに、リン酸塩やキサンタンガムなんていう表示を見ますし、どうしたってこんなに添加物が多い物を与えなければならないと思いながら給食を食べさせ続けることよりも、お弁当にした方がいいんです。それでも一般の家庭よりは学校給食のほうが添加物も少ないのかもしれませんが。
現在、長男の34人の学級で皆勤ペースで出席している子は、長男を含めて3名だけだそうです。
もし給食を食べさせていたら、皆勤どころか喘息を発症したりでとてもじゃないけど元気に過ごせてはいないと思います。
そんなこと言っても、食べ物と健康の関係をそれほど密接に感じていない人の方が多数ですし、わたしが言う事を何を細かい事をいっているんだと取り合わない方のほうが大多数だと言うことも知っています。
いいんです、わたしは毎日子どもと食事をチェックしていて、子どもの体調に食べ物が密接に関わっている事をこれでもかというほど思い知って来たので、お友達もそういうことに興味のある方々ばかりで楽しく暮らせているので、お弁当を作れて本当に毎日平和なんです。
本当は、学校給食自体が添加物など減らした良い素材のものになって欲しいです。自分の子だけではなくて、みんなに体を大事にして欲しいから。そういった給食を向上させるための活動のお話を、先日お友達から聞きました。うちは水道水が駄目なので、どんなに給食が良くなってもお世話にならないのではないかと思うのですが、それでも向上させるための活動には参加したいと考えています。

テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

小学生の外遊びとDS

我が家の長男怜は、小学1年生ですが、毎日お外遊びをたっぷりして、元気に過ごしています。
周りの環境も、自然がたっぷりでお散歩しても木々の香りがとても清々しい、すてきな場所です。
子どもたちも、そういった中で育っているためか、お外で一緒に遊ぶ仲間が徐々に増えて行って、毎日元気に遊んでいて嬉しい限りでした。

ところが、です。
人数が増えて行くとそれなりに問題も出てくるものでしょう。
うちの子はDSを持っていないのですが、外遊びにまでDSを持ってきた子がいて、その子に追随して他の子たちもDSを持って、外で遊んでいたのです。
わたしはそれを次男の散歩時に発見しました。

怜は、「みんなDS持っていて怜だけ持っていないからつまんない」と訴えてきました。
「えっ、貸してあげたじゃん」とお友達が言いますが、怜は自分だけがDSを持っていないために遊べないということを訴えるがごとく、また貸してくれようとするその手を素直に受け止めないでいました。
わたしはその様子を見ておねだりだととらえましたので、「そういうことでDSを買うというお話にはならないよ」と、ひとまず言いました。
みんなに声をかけられながら、「お散歩に行くんだよ」と、そのDSで遊ぶ様子をちらっとみて、さっさと散歩へ出かけました。
けれども、とっても気になるのでいつもよりも短時間で切り上げて帰ってきました。

わたしはちょこっと子どもたちとお話を交えながら、暫く子どもたちの様子を見ていました。
黙々とDSで遊ぶ子どもたち。
誰がDS文化をこの外遊び中心の仲間に持ち込んできたかはすぐにわかりました。
そして、怜に声をかけました。
「怜、おうちに帰るよ」
怜より先に他の子が反応します「えっ、まだ4時にもなっていないよ」
「いいの。みんなDSやっているから、お外で元気に遊ぶのでなければ一緒にいても意味ないから」わたしは普通に言いました。
怜は「わかった」といいながらも、貸してもらったDSが途中のようで「でも、これどうすれば終われるのか・・・」
「いいの。そんなもの、そのまま貸してくれたお友達に返しなさい」とわたしは言いました。
怜は素直に貸してくれた小学5年生のおにいちゃんのところへありがとうと持って行きました。
一堂、怜が母の言うことに従って帰るということに驚いて、「帰っちゃうの?」と口々に言うので、わたしは「外に遊びに行ってまでDSで遊んでいるような子たちとは遊ばなくていいの。」と、絵本の読み聞かせをするような口調で淡々と言いました。別に怒りを込めたりなんてしていません。ただ、淡々と言っただけです。

その中の一人はわたしに、「自分の家だとDSやるときに録画したビデオを消さなきゃ無いからお外でしていたの」と言い訳してきました。いつも怜と一緒に遊んでいる子なので、今後も遊べなくなったら嫌だなと思ったのかもしれません。そうとは思いつつ、わたしは「そう、お家の中のルールがあるんだね。お家の中のルールはしっかり守るようにしないとね。」とだけ言います。

そして、怜はわたしと一緒に家に入ろうとすると、みんな慌ててDSをしまい、クワガタ虫で遊ぶことにしたようで、怜から「ママ、クワガタで遊ぶことになったから遊んでいていい?」と言ってきました。
「もちろんいいよ」
こうして何事もなかったかのようにDS遊びが終結して、普段の外遊びへと移って行ったのです。
その後も、わたしは家の窓を開けていたし、家の前でみんな遊んでいたので会話が聞こえていたのですが、サッカーのようなことやら何やら、色んなことをして遊んでいたようでホッとしました。

また、帰宅した怜も、元気に満足げに帰ってきたので、楽しく遊べたのだなと思って嬉しくなりました。
「どうだった、あの後みんなと仲良くおそと遊びできたでしょう?」
「うん、とっても楽しかった!」
「あのとき、ママが帰ろうと言ったときによく素直に帰ると言えたね。だからこそみんな遊びを考え直してくれたんだよ。偉いね!よかったね!」
そして、怜には言わなかったけれど、これは怜がみんなに一緒に遊びたいと思ってもらえている人間だからこそ、みんなが遊びを変えてくれたのだと思いました。
一年生になってから、お友達とうまくいかないこともあったりで、怜だけ遊びの途中で仲間はずれにされてしまったこともあったけれど、この一件でそれなりにうまく付き合えているのだと感じることができて、良かったです。

しかしわたしときたら、子どもたちからは、おっかない母ちゃんだと思われているに違いないです。
普通のママは、たいていの子がDSを持っているので気にしないというか、こういう状況が続いて諦めてDSを持たせたという方が多いかと思いますし、そうじゃなくてDSを持っていない方でこういう状況を見つけたとしても傍観しているか、中にはこうしてお友達と遊んでも外でもDSばっかりだからお友達と遊ぶ時間を奪う目的で習い事をびっちり入れていたりする方もいたり・・・いずれにしても、外でDSで遊んでいるからと言って面と向かって遊ばなくていい、なんて言われたことなんてないと思います。
それにわたしは、子どもたちが木の枝を投げ飛ばして遊んでいたときも、一言注意しても聞かなかったとき「なにしてんだ!!!!危ないと言っているだろうが、今すぐやめなさいっ!!!」と、ものすごいブチ切れ口調で言ったりしたこともあります。本当は赤ちゃんを抱きながらそんな風に怒鳴りたくなかったんですけれどもね、危ないことしているのに優しく言っても聞かないんじゃ、重大な怪我する前に怒鳴った方がいいですし。
そのうち、雷じいさんならぬ、雷ばばぁとでも言われてしまうかもしれません。



テーマ : 子育て
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学校給食を真似た弁当作り。始めの一週間を終えて

化学物質を受け付けない体質の息子怜は、やはり学校給食も体質に合わずに、徐々に朝咳き込むようになってきました。おそらく給食は水道水で調理しているためというのが、朝の咳としては一番の原因と思われるのですが、他にも体にかさかさとしたかゆい部分が出てきたりもしました。

そういうわけで学校給食を5月20日(月)から完全除去ということで、弁当を手作りして持たせていました。
それも、一応給食の献立を見て、なるべく同じになるように、材料がちょこっとは違っていても基本的には同様のものを作って持たせていました。
うちには2ヶ月の赤ちゃんがいて大変だということも、前回の記事にも書いたのですが、やはり大変でした。

そんな中でも、木曜日の献立がカレー、野菜炒め、卵焼きだったのですが、怜はこのカレーを今までのどのカレーよりも美味しいと気に入ってくれて、帰宅後今日のお弁当は今までのママのお弁当の中で何よりも美味しかったと絶賛してくれました。
こういうときって、嬉しくて、大変でもお弁当にしていた甲斐があったなと思えるものですね。
基本的に給食よりもママのお弁当のほうが美味しいといってくれているのも嬉しかったです。

けれども翌日の酢豚のメニューには、たけのこが無かったので替わりにレンコンを入れたら怜のあまりすきではない食材のために不評で、やっぱり給食もママのお弁当もどっちもどっちだから給食に戻したいなぁなんて言ったりしました。

2ヶ月の赤ちゃんの知は、よく独りでも遊んでいるようになりました。とは言っても、洗濯物、調理準備、掃除、それから完全母乳なのでわたしの間食や水分補給などをし終えると、授乳やおむつ交換、それから眠たいということでなきます。
日々あっという間に時間が経っていくのですが、それでも部屋を片付ける時間や体力がわたしにあるということに自分でびっくりしています。なにせ、怜のときの産後は肥立ちが悪いとでも言うのか何なのか、とにかく体が辛くて辛くて動けなかったもので。
それに、知は一度抱っこしなくても勝手にちょこっとめそめそしながらだけど、独りで眠ったりしますし、途中で目を覚ましてもまたしばらくすると眠ったりすることもあります。怜のときには考えられませんでした。
お陰で、給食対応弁当も、不慣れなわたしでも作れるものです。
それでもやっぱり疲れます。

金曜日、明日は弁当じゃないと思うと、思いっきり手を抜いてのびのびしていました。
とはいいつつも、昼間、知を連れてつくしを採りに行って来たりして、夜のご飯はつくし入り水餃子と給食用に作った春巻きでした。
つくしは、ケイ素という水晶に入っている成分で、アトピーの人全般に不足しがちな成分が入っているのですが、ヒアルロン酸やコラーゲンといった物質を肌に留めて結合させておくのには必要なものなのですが、あまり日本では注目されていないというものが豊富に入っています。

つくしの時期だから、早くたくさんとりに行きたいと思っていて、やっと採りにいけました。
もう少しとって、保存できるように塩漬けにでもしておきたいです。
その前日には、うちの庭に桜が咲いていたので、花を採取して塩漬けを漬け始めました。お茶やお菓子に来客用などに使えそうです。本当は八重桜を使うようですが、そんなことはとりあえず無視しました。
花が終わったら、若葉の時期になって、今度は桜の葉の塩漬けを作って、作るかどうかわからないけれども桜餅などに活用しようと思っています。
わたしはパン焼き機があるからパンを作ろうかというような人間なので、きっと塩漬けの葉っぱがあれば桜餅も作ってみようという気になるのではないかと思うのです。
そして、待ちに待った梅干を漬ける季節が近づいてきました。去年漬けた量では予想外に怜ももりもり食べるようになったので全く足りなく、今年は10kgは最低でも漬けようと考えています。できれば15kgやりたいんですけれども、給食対応弁当や知のお世話もあるのでどうかと思うので。
今年は一軒家に引っ越したこともあって、梅干を漬ける場所も、保管する場所もたくさんあるので、その点は心配が全く無いことが嬉しいです。

味噌に始まって色んなものをつけ始めましたが、毎年レパートリーが増えていくのがこれまた嬉しいです。
怜や知に安心して食べさせられる食材が増えるのもまた嬉しいです。

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ジャンル : 育児

学校給食完全除去食、開始!

今年1年生になった息子、怜。
新しい場所へ引っ越してきたけれど、ここ半年でお友達もしっかりと作り、お勉強も大丈夫だし、心配事といえば学校給食のことくらいでした。

怜は、化学物質全般を受け付けない体質だということが、日ごろの観察からわかっていて、自宅での食事は自然なもの、手作りなものばかりで、無農薬の野菜、そしてレトルト冷食などは殆どないという生活をしています。

怜の学校では5月から給食が始まったのですが、外食なども全く出来ないわけでもなく、むしろたまに楽しみにしているくらいだったので、給食もいきなり完全除去という形ではなく、試してみる、ということから始めてみたのです。そのうち食べられなくなるというのは目に見えていました。

早速給食6回目の5月10日、おそらくうどんが原因と見られる腹痛になりました。
給食10回目の16日、朝の起床時に咳、鼻づまりの症状が出てきましたが、これは怜が水道水を摂取していたときの症状と同じです。
翌日は遠足のためにお弁当となりましたが、朝起床時だけの咳鼻づまりは3日間続きました。
怜はその週、給食を続けるかやめるか悩んでいたのですが、今週からやめたいと言い出し、急遽20日から完全にお弁当を持たせることになりました。

幼稚園のころも完全お弁当だったのですが、給食を楽しみにしていた怜なので、なるべくそっくりなメニューでと思い、献立とにらめっこしながら毎日お弁当作りに励み始めたわたしです。
2ヶ月の赤ちゃんがいるということと、うちでは玄米菜食が基本だったので、油や肉魚をよく使う給食にまねたご飯作りがしんどいです。
あと、わたしがこれまで完全手作りしたことの無い、シュウマイ、春巻き、クリームコロッケ、酢豚なんかが乱立していて、毎日が新しい料理を勉強する日となってしまっています。
けれども、最初なので美味しいと思ってもらわないと怜も長く続かないと思い、なんとかメニューを再現しています。
現在も肉は省いて調理することもありますが、そのうち油や肉などはどんどん省かれていくことになります。

今日で2回の給食除去のお弁当持参だったのですが、もうわたしが疲れてきました・・・・。
ただ、案外できるものだな、とは感じています。
疲れたので作らないとかが出来ないのが、怖いですが、そういうときには給食の真似じゃなくても適当でいいやという気持でやっています。それにお昼までに学校へ届けてもいいんです。
そのうちもっと料理が手早く出来るようになれればいいなと思っています。

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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