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引越後のご近所

引越して10日になります。
引っ越してからというもの、毎日箱詰めのダンボールとの格闘だけで済むわけではなく、大量のやることにかこまれてあっという間の日々を過ごしています。

そんな中、ご近所への挨拶、3件だけなのですが伺えたのが引越してから5日目と6日目になりました。
5日目にはお隣の2世帯の2軒へ行ってきました。
こちらのお宅には怜のひとつ上の学年の小学1年生の女の子とご両親が住んでいて、お隣に旦那さんのご両親が住んでいました。

翌日の引越6日目には、不在にされていたもう一軒へあいさつに行きました。
あいさつするなり、「私は仕事しているけれども落ち葉を掃除しているの。」と言ってきたり、町内会がどうのとか、色々教えてくださるのは嬉しいのですが、こちらは妊娠中でしかも11月から5月までは夫が不在にしている中、雪かきなどもせっせとできずにご迷惑をおかけするかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたしますという風に挨拶しておくしかありませんでした。

その翌日の引越7日目のこと。怜は気候が変わったせいなのか、夜中に咳込んでいたために、参観日でしたが幼稚園をお休みすることにしました。
毎日、ひたすら家のことに追われてお出かけもせずに家にいて、退屈し始めていた怜ですが、幼稚園を休んだせいでますます退屈していました。
そんな中、挨拶して2日後に、その小学1年生の女の子が、お友達を一人連れてうちに遊びに来ました。
突然だったのですが、退屈していた怜にとっては救世主のごとくでした。どうぞと家へ通すと、早速子どもたちだけで2階のおもちゃ部屋で遊び始めました。
こちらの部屋は手付かずにしているので、おもちゃのほとんどはダンボール箱に入ったままです。
一応、りんごとみかんを持っていってあげて、あとは放置していましたが、時々1階へ下りてきたりもしながら仲良く遊んでくれているようです。
お隣の子は割と普通の協調性と社交性を持ち合わせているようですが、もう一人付いてきた女の子はどうもこうも気に入らないことがあるとすぐにむくれる癖があるようで、お隣の子に「そういうの良くないと思うよ」と言われていました。
彼女たちが帰ると、怜は明日も遊びたい、遊ぶ約束したと、浮かれ気分で居ました。お隣の子とお友達になった、もう一人の子よりもお隣の子が楽しい。など、色々話していました。

翌日帰宅後、待ちきれなくなった怜は、さっそくお隣の家へと出かけました。わたしも、せっかく大切なお友達ができたからと思い、かぼちゃプリンを作っておいたのですが、かぼちゃが嫌いだったそうです。怜もあまり喜ばなかったし、この日はなかなか行けなかった買い物に出かけたり銀行のファイナンシャルプランナーの話を聞くことになってしまったりと、あまり無い時間をなんとかして作ったのにがっかりでした。
そして、今度はお隣のおうちで遊ぶことになったのですが、帰ってきてどんなことをしたのか聞いてみると、ほとんどテレビを見ていただけのようです。。。うちでは帰宅の鐘がなってからなので昼間からテレビ漬けになることはないんですけれどもね。それから、お菓子も怜にあわなさそうなものをくれるといったから断ったといいました。自分で断れるようになったことを嬉しく思います。
明日も遊ぶ約束をしてきたようですが、公園めぐりをすると言っています。
けれども最近お隣さんが遊びにきてからというもの、怜は一生懸命おもちゃを出し並べているのですが、そのためか家で遊びたいと言い出しました。
「家で遊ぶのは冬になったら多くなるから、今はせっかくお友達と一緒に公園へ行けるのだから行っておいで。新しいお友達が増えるかもよ?」とお話しました。怜は「冬になったら雪だるま一緒に作るから家に居ない」と言い張りますが、どうしたって今時期よりも家に居ることが多くなるからと諭しました。

まずは安心してお付き合いができるお友達がひとりできたようで、よかったです。

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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

5才の息子は遊びより勉強を選ぶ

5歳の息子怜は、もうすぐ6歳で来年から小学生です。
わたしは怜に、別に勉強をさせようと考えてなどいないのですが、怜は勉強したがります。
そもそもひらがなを書いたりするのも小学生になってからでいいでしょう、くらいにしか考えていない母のわたしですが、1年ほど前にやりたいと本人がいうのでその気持ちを差し置いてやらせないということはしませんでした。
ドリルを買い与えました。
ひらがなドリル、めいろドリル、数字ドリルなどを一冊やり遂げるたびに欲しいとおねだりするので買い与えてきました。
わたしはそのたびに「自分で一生懸命やって関心だけれど、今からそんなに一生懸命やらないでいいんだよ。子どもは遊ぶのがお仕事だから、勉強は小学生になってからで十分」といい続けてきました。

最近、夏の暑さがずれこんで9月でもずっと暑いせいか、怜は外で遊びたがりません。
わたしとしては、2時45分ころに幼稚園から帰ってきたら、5時に鐘がなるまでお外で遊んでいて欲しいのです。
けれども、暑いとか、遊びたいお友達いないとかでなかなかお外へ行きません。
遊びたいお友達がいないとか言っても、外にでたら結局色んな子とお友達になって一緒に遊んでいるような子なんですけれどもね。

そして、最近お外へ追い出す裏技としては、「外に遊びに行きなさい。行かないのならお部屋の片付けしなさい。」が、有効でした。慌てて出て行きます^^けれども、夫はそれは問題だと見ているようですが・・・

今日はそれが通じず、ベランダのお花にお水をあげ始めたり、ドリルを始めたり。
「いいから、そんなことやっていないでお外へ遊びにいきなさい」わたしはいつも言うのです。
「いやだよう、怜は来年小学生になるから、お勉強が大事なんだよう」
「いいって、そんなに勉強ばかり今からしなくて。子どもは遊ぶのが一番の大事な仕事なんだから、お外へ行ってきなさい。」
「やだ、怜ドリル隙だもん。勉強して賢くなるんだもん。」
「賢くなるのも体が丈夫でなければ脳みそもついてこないんだよ、ほれ外行ってきなよ。ママは丈夫な体で元気な子であってほしいなと思っているんだから、今から勉強ばかりしていたら強い体になれないじゃない。遊んでおいで。」
「やだ、やだ」
もう、こうやって全然外へ行かないのです。
子どもって、勉強しろといえばしないだろうし、遊べといえば遊ばないものなのかもしれませんね。

家にいても、怜は最近ろくに遊ぼうともせずにドリルをやっていたり、時々ピアノの練習したり、そうしながら早くテレビの時間にならないかなぁとぼやいているのです。
わたしはそれを聞いているのもイヤです。だからなお家から追い出したい。
うちではテレビは帰宅時間を知らせる鐘がなる17時を過ぎてからです。
それ以前は、朝も昼も基本的に見せません。
そして夕食を食べたりお風呂に入る時間が優先なので、テレビを見る時間はとても少ないほうだと思います。
テレビなんか見ていないで自分で遊ぶ工夫をしなさいといつも言います。
そのせいか、怜はテレビが大好きです。テレビを見る時間を一日の中で一番楽しみにしているようです。
もちろん、たまにはパパがお休みのときとか、夕食が早かったときなどはゆっくりテレビを見ているという例外もありますよ。あまりカツカツにやっているというわけでもないです。
怜は、テレビというテレビ番組割と何でも興味を持っていて、オリンピックや政治家の討論、ニュースなども大好きのようです。

勉強して、テレビみて、なんだか普通の子と変わらないですが、わたしはそれがあまり好きではないです。
まだ幼稚園児だからという見方でいるから、そう感じるのかもしれませんけれども。
勉強好きなのはいいことなのかもしれないです。少なくとも学校へ行くようになったら、あの頃のように自ら勉強したいと言ってはくれないものかと悩むのかもしれません。
だけど、外で遊んできなよとしつこく言ってしまいます。
先日は遊びに行かないのでわたしと一緒に森林の中を1時間ちょっと散歩してきました。今日も散歩に誘ってみたのですが、疲れるからイヤだと断られてしまいました。
わたしがこんなことをつべこべ言っていられるのも、今だけかもしれないですけれど、昼間はもっと外で遊ばないとといつも思っています。

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運動会がありました。義父母がきました。

9月8日(土)、5歳の息子怜の、幼稚園生活最後の運動会がありました。
秋田の義父母は応援にと来てくれました。
結婚式を北海道で行ったのですが、その時以来、久々の北海道です。
そのため運動会が終わってからはキャンプ、そして翌日はホテル泊を予定して計画を進めていました。

わたしは現在妊娠4ヶ月目。
まだまだつわりがあって、調理するときの火をともすだけで不調です。
けれども運動会とあってはそんなことを言っていられません。
仕方ない、普段怠けていた分、ちょっとがんばるかということで、5人分のお弁当を2段弁当で用意しました。
中身は、鮭おにぎり、紫蘇佃煮おにぎり、自家製天然酵母パンのサンドイッチ、からあげ、ポテトサラダ、あとは簡単にゆでるだけのかぼちゃ、さつまいも、ブロッコリー、それから洗う&切るだけのレタス、ミニトマト、アボカドでした。
りんごも入れたかったけれど、入りませんでした。
あと、枝豆も入れたかったけれど、買ってくるのも忘れました。でもスペースがなかったので忘れてよかった。

前の日には、実は部屋片付けに追われていました。
普段はつわりの性で部屋片付けもできないくらいふらふらなのに、追い込まれると強いです。
いっきに片付きました。
そして夜に事前にお弁当の準備をし、2時に眠り5時45分に起きました。
翌日からのキャンプとホテル泊の準備もしなければならなかったので、全ての準備が終わらせるのにはかなりの労力が必要で、運動会は9時15分集合の、ぎりぎりに出発しました。

9月の北海道といえばもう寒くなってきてはおり物一枚も欲しいかどうかという時期なのに、今年はえらく暑い日々が続いていました。
運動会は快晴で、日傘が欲しいくらいでした。日焼け止めもなく挑んだわたしは見事に脚が真っ赤に焼けて当日からヒリヒリと痛み始めました。

運動会では怜は旗を持つと怜から聞いていたので、楽しみにしていたのですが、練習で旗を持っているのは別な子でした。わたしは先生に聞いてみると、怜は旗ではなくて先頭だということで、怜が勘違いしていたようです。少し残念でしたが、先生のほうからお話してもらいました。
それから、徒競走も3位。大幅にフライングした割には残念な結果ではありますが、一生懸命がんばったのですね。
今年の運動会は、幼稚園の庭が公園工事が入っている関係で使えず、練習も一度もしていないものでした。そして小学校のグラウンドを借りて行ったのです。園児たちも、戸惑いがあったかと思います。

さて、運動会が終わり、午後から札幌の滝野国立公園へキャンプへと出かけました。
夫と怜は、滝野へは行っているのですが、わたしが副鼻腔炎をわずらって寝込んでいた5月の連休のときだったと思います。
キャンプサイトへは全員初です。
バンガローを借りたのですが、お隣さんとかなり密接していて、大きい公園だと聞いてはいたけれどもなんだか住宅街へと来たような気持ちになりました。
夜はジンギスカンです。
生ラム、野菜、フライパン、圧力鍋&ガスコンロを持ち込んで、網で肉を焼き、圧力鍋でお米を炊きました。
夜はわたしと怜は9時には眠りましたが、その後雨が降ってきたようです。
夜中2時頃、ひどい雨の音で目を覚ましました。
これは雨の音なのだろうかと思ってしまうほど、ひどい音でした。
妊娠しているのと、就寝前に疲れすぎていてトイレまで行く元気がなかったために、もうトイレに行きたくてうずうずですが、トイレまで距離があるのに傘がありません。
こうして1時間くらい困っていると、雨の音が少し先ほどに比べたら軽くなったので、我慢の限界で外へと飛び出しました。
ずぶぬれになって、眠れなくなりました。
みんな、なぜか目を覚ましてしまいました。
そして、怜も義父と遊び始めました。
わたしは再び寝たのですが、怜は眠らず遊んでいたようです。

日曜の朝は相変わらずのひどい豪雨です。
キャンプの外の蚊帳やら道具は全て夫と義父が片付けてくれました。
朝ごはんは、わたしが起きたときには義母が既に作ってくれていて、調理器具も全て洗っておいてくれていました。
外に出るときには、大きめの透明ゴミ袋を何枚か用意したものを広げてかぶったり、バスタオルをかぶったりしていました。
そして早々にキャンプ場から引き上げて定山渓ビューホテル ラグーンへと向かいました。

あまりの豪雨に、一時ワイパー全力でも視界ゼロとなったりもしました。
チェックインの時間には早かったので、ロビーに荷物を預け、昼食を安くすませるべく観光案内所へと聞きに行きました。
500円ランチをやっているというホテルがあるので、そちらへと行くと、500円ランチは1品のみだということでしたが、そちらで食事を済ませました。

そしてホテルへと戻り、部屋へ行き、早速怜は楽しみにしていたプールへ夫と義父と一緒に行きました。
わたしは義母と温泉へと行きました。
14時30分より、ホテルロビーにて手品とジャグリングショーがあるので、怜はそれも楽しみにしていて、皆ででかけました。
手品ショーでは、誰か一緒にやりたい人という声かけに、怜は2回とも手を挙げてステージに出ました。ヒーローショーでは以前、出るのを嫌がった結果、怜が欲しいと思ったお面をステージに上がった子だけがお土産に持って返ったということがよほど印象に残っていたことと、義父が一生懸命怜をあやすためにやってくれている手品のお陰でマジックショーが大好きだということがあると思います。
それから、ジャグリングショーでは、怜は大きなスヌーピーの形に作られた風船をプレゼントされたのですが、その後アンパンマンの風船が出てくると欲しがって毎度手を挙げていました。思わず、「怜はいいのもらっているんだから、他にもらっていない人にしか当たらないよ」といいましたが、アンパンマンの風船は可愛かったので欲しい気持ちも分かります。

こうして部屋へと帰ると、怜はベッドの中に一人もぐりこんでいます。
運動会の朝も前日9時寝ているのに6時に起きているし、その前の日も9時間程度しか眠っていなくて、更にキャンプでは思いっきり寝不足、そしてプールで遊びつかれたという感じでしょう。
ちょっと休憩しないとね、と眠らせると、夜ご飯の時間になっても泣いて動けないと訴えます。
熱がかなりあった感じで、これは夜ご飯は無理だけど明日の朝には熱も下がって元気になっているだろうなと感じました。
そのまま寝かせてやろうと思いました。他の家族には先に食事へ行ってもらい、わたしは後で行くといいました。
問題は怜のご飯です。
なにせ、いくら丼とかお刺身が食べ放題であることを楽しみにしていたものだから、どうしようかと思いました。
バイキングを部屋へ持っていくのはダメだということくらいは知っていましたが、夫や義父がレストランの人に尋ねたところ果物とおかゆであれば部屋へ持っていっても良いという返答だったそうです。
義母が真っ先に部屋へ帰ってきたために、わたしは夕食会場へと向かう前にフロントへと向かいました。
フロントでは、女性ではなくて、男性に声をかけることにしました。
本当は男性の中でも少し年配のほうへと声をかけたかったのですが、元気よくわたしに声をかけてきたのは、若い男性でしたので、この方と交渉することにしました。手には夜バイキング用のチケットをたくさん持っているので、そういった関係の担当者でもあるようなので、この方でよかったのかもしれません。

わたしは子どもが熱を出して寝込んでいるのだけれど、明日の朝には元気になるので、夜バイキングの券を返すから子どもの朝食だけ小さないくら丼をつけるとかお願い出来ませんか?と言いました。夜ご飯をすごく楽しみにしていたので何とかお願いしたいと。
答えは、それはできないということでした。
そうですか。朝ごはんちょっとだけ豪華になるだけでもいいのですが・・・と相談したところ、少し考えてくれて、バックのお偉いさんへと相談しに行ってくれました。
すると、通常追加で10500円かかるプレミアムコースへと朝食会場を変更してくれるということで、無料で券を5人分くれました。
いやぁ、なんというサービスの良さでしょう!これは他のホテルでは考えられない対応のよさではないかと思いました。他にもわたしが夕食会場へと着くと、子ども用に取り置きして20時30分ころに部屋に届けてくれるというので、果物以外のものも少しOKで取り置きしてくれました。卵が使ってある食材はダメなのだとか。
それと、熱さましのバファリン子ども用も、最初は要らないと断ったのですが、くれるというのでもらうことにしたら、夕食と一緒に6個も持ってきてくれました。
案の定、早朝4時頃に一度起きてお腹すいたと少し食べることが出来ました。
そしてもう一寝入りして、朝ごはんには元気にいくことができました。
熱もすっかり下がっています。やっぱりただの寝不足でした。

これほど良くしてもらうと、アンケートに非常に良かったとしか書くしかなくて。
昔、短大の卒業旅行でここに来たときには、プールで係りの人に押されてケガをした覚えもあったり、今回は大浴場で義母が清掃の係りの男性とばったり出くわしてビックリしたりと、あまり良い思いでもなかったのですが、今回義母には申し訳ないですが、子どもに対応を良くしてくれるとそんなことも全て帳消しに出来てしまいます^^いや、全員分いい食事に切り替えてくれたし、色んな対応を考えると陰で色々動いてくれた方々もいたはずなのでスタッフの皆さんありがとうございますとしか書くことが出来なくなってしまいました。

9月1日にも昼間は美笛の滝を見るためにわたしとプチ登山をして、夜は夫と神社祭りでお化け屋敷へと出かけて夜熱を出したので翌日の気象ツアーには参加できないかと思っていたのですが、翌日には熱も下がって元気になっていました。こんな知恵熱みたいなのは、もっと怜が幼いときには全然出さなかったのに、最近よくお熱を出すようになったようです。
疲れすぎなのかなぁ?
いやいや、こんなことに負けずにどんどん体力つけてもらいたいものです。
月曜日には義父母も秋田へと帰ってしまい、怜は一緒について行きたいと言っていましたが、かなわず。翌朝には「じぃじいないから元気でない」なんて言って幼稚園休むとか言って部屋に寝転んでいましたが、そんなことにも負けずに気合を入れてほしいものです。

そして、豪雨も土曜日夜遅くに始まり、今朝の水曜早朝まで少なくとも続いています。秋雨前線というものなのでしょうか?暑かった日々にも終止符を打つかのように、この雨で一気に秋を迎えそうな気配です。

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可愛いの、大好きっ子

息子、怜は5才の可愛いもの大好きな男の子です。

特に、くまのぬいぐるみが大好きで、何個あるか分からないくらいあります。
くまでなくても、ぬいぐるみがたくさんあります。
千歳空港にシュタイフという、テディベア専門のお店ができたのですが、有料でぬいぐるみがたくさんある世界を見て歩けるというものもあって、以前お友達の送別のときにお友達の旦那さまが連れて行ってくれたのですが、「大好きだから思い出に何か買って」と、手のひらサイズで2500円もするくまのぬいぐるみをおねだりするほどでした。
また今度行こうということで、半額で金券ショップで入場券を購入していました。

また、ハートや赤、ピンクも大好きで、真っ赤な♥がついているピンクの股引なんかを選んでしまうので、買ってあげたりもしました。
こういうものを身につけていると、幼稚園のみんなから「きもい」とか言われることはわたしも判っています。以前、年少のときに緑色のキラキラした靴だったけれども、星とハートがついていたものを本人が気に入って履いていたことがあったのですが、園児に「きもい」と言われました。
なので、今回このピンクの股引は幼稚園にはいていかないほうが良いのではないかとわたしも言ったのですが、「見えないから大丈夫」と履いていきました。しかし、用を足すときに見えてしまったようでやはり「きもい」と言われたといいます。もう履いていかないと言っていました。

それから、家では赤いちゃんちゃんこに白い水玉がついているものを着ていたりします。

ご近所のお友達の、怜と同じ年の男の子が「一番かわいいのは赤ちゃん」と言ったことに対して、帰宅後に「ゆうじろう君が言ったのは間違い。一番かわいいのは怜」だといいます。
わたしが、赤ちゃんやゆうじろうくんの妹を可愛がると、猛烈に怒り帰宅後に「可愛いといわないで!!」と言い続けます。かなり怒っていて、わたしはもう他の子を可愛いと言えない約束になりました。

そんな怜とある日のこと、大人になると声が変わるという話になると、怜は大泣きしてしまいました。なんでも、自分の可愛い声が変わってしまうのが耐えがたく嫌だったそうです。
そればっかりはどうにもならないなと思いつつも、「声が変わっても、怜の声は可愛い声だと思うよ」と言っても、だいぶ泣き続けました。
そりゃ、この5才くらいの可愛いときで留まってくれるといいなぁと思うけれど、時が止まらずに成長だけ止まってもこまるしねぇ。

怜は女の子になりたいとまでは言わないです。
男の子でも、かわいいものが大好きで、「女の子にして~!!」とお母さんに頼んだという子も、わたしの身近にいたりしますし、シュタイフのぬいぐるみワールドに長い間いたときに次々遊びにきた中にも、男の子は女の子に負けない数きていました。

どうもこういう風にかわいいものがすきという男の子の場合、本人の見た目が男らしい子や大きい子の場合は一層辛い思いをするようです。
幼稚園にはドレスがたくさん置いてあって、自由に着ることができるのですが、わたしの知るドレス好きの男の子は、年少さんなのに年中で大きいねと言われる怜よりも大きい子です。
年少のこの男の子がドレスを着ると、女の子たちに「きもい」と言われてしまうようです。それが同じように年少の男の子で体格の小さい子がいるらしいのですが、そのこがドレスを着た場合には女の子たちは「かわいい~」というのだそうです。大きな年少さんは、お母さんにもう幼稚園では着ないと言うといいます。けれども、ドレスへの憧れや女の子そのものへの憧れが強くて、「おかあさん、お父さんには内緒だよ。だけどぼくを女の子にして!」というのだそうです。なんとも悩ましい悩みです。お母さんも言われていたたまれない気持ちになってしまうと思います。

また、ちょっとりりしい感じの男の子で、やはり怜と同じようにかわいいものが大好きな子がいます。彼の場合は妹がいるのですが、お友達が家に遊びに来たときに、わざわざこれ誰の?と聞いてきたりするそうです。「そんなの放っておいておくれよ、という話だよね~」なんて、彼のお母さんと話ししていたりもします。
怜は、かわいいぬいぐるみの小さいものをカバンにつけていたりもするのですが、「これ何?なんでここについているの?」と以前女の子に聞かれたことがありました。怜は「かわいいでしょ?」というと、女の子はフフフッと笑ってどこかへ行ってしまいました。

怜は、こういうことをこれまでもたびたび経験してきた上で、「どうして女の子のものは身につけていたらダメなの?」とか言います。色々たずねた結果、女の子そのものの体になりたいという願望はないようですが、女の子の持つようなかわいいものを心置きなく持ちたいようなので、「かわいいものがステキだって分からないで馬鹿にするなんて、この良さが分からない人たちって可哀相だね」くらいに言っておきました。それから、かわいいものを怜は好きなのに「きもい」とか「嫌い」とか言うことがよくあったので「自分が好きなものをきもいとか嫌いって言ったら、自分で悲しくならない?いいんだよ、好きなものは好きで。他の人に分かってもらえなくても放っておいていいんだから。言えばみんなにきもいって言われるなら、みんなに見せないで、自分だけで楽しんで大切にしていればいいでしょ?」そんな話もしています。

お義母さんなどは、怜のピンクハートの股引や赤い水玉ちゃんちゃんこをみて、「男の子だと黒とか青とか暗い色ばかりになってしまうから、いいんでしょ~♪明るくって!」と言っています。
わたしも、最近は茶色やピンク、レースなども好きになってきましたが、昔は黒とか青が好きでぬいぐるみなどもあまり好きではなかったものだから、部屋まで怜色になっていて、それはそれでいいかと思っています。

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大オタカヅケ(お片づけ)とバトリオコイン

先月5才になった息子、怜は、近所のお友達のおにいちゃんから、ポケットモンスターのバトリオコインを何個か貰ってから、すっかり「バトリオコイン」の魅力にとり憑かれてしまいました。

「バトリオコイン」とは、プラスチックのコイン型のものに、ポケモンのキャラクターが描かれているもので、ゲームセンターなんかのゲームに使えるものらしいです。
わたしはフリーマーケットに出かける時には息子に100円のお小遣いをあげるのですが、これまで息子はフリーマーケットで見かけると、安くて大量に入手できるものを買っていました。大抵、息子は買い物するけれど、わたしは見るだけでおしまいということの方が多いんですけれどね。

コツコツ集めて現在17個ほど持っています。持っているだけで、使い方すら親子そろって知らないんです。

そんなある日、怜は、いまだかつて無い勢いで、部屋と押入れの絵本とおもちゃを整理し始めました。
これまでであれば、これを捨てていいかと聞いても、これもあれもダメという返事しか聞かなかったのに・・・!一体この勢いはどうしたものかと驚いたほどです。
絵本は半分以上減り、本棚に余裕を持ってしまうことができるようになりました。これまではいくら片付けようとしても、量が多すぎて本棚にしまい切れなかったり、一度読むと段々と平積みになっていってしまうような有様で、押入れケースにもまるまる一箱絵本が入っていました。現在は押入れケースの中も4分の1ほどスペースが空いたほどです。

おもちゃも、細々としたおもちゃが大量にあったのですが、要らない物ということで大量に捨てたり、売り払う方へと振り分けたりしました。

驚いたのは、ついこの前まで仮面ライダーが大好きで、おもちゃも絵本もたくさん持っていたのに、その殆どを処分してしまったことです。確かに最近急に、「仮面ライダー嫌いになった」などと言いつつも、割とおしゃべりしている会話の中に、いつも仮面ライダーが登場するので、本当に嫌いになったの?という疑問が出ていたところです。
仮面ライダーのもので手元に残したのは、どうしても欲しいとおねだりして買った小さな絵本とガチャガチャで出てきた腕時計、幼稚園の子ども祭りで自分で選んで買ったソフビ人形だけでした。

おもちゃや絵本も、たくさん使っているものを気に入っていて残すのかと思ってみていれば、案外全く使っていないものや全然読んでいない絵本なんかも、残すものは残していきました。その中には赤ちゃんの頃に気に入っていたものなんかもありましたし、これ好きだったんだと改めて知って驚くようなものもありました。
わたしは物に関しては余り思い切りの良いほうではないというのもあって、息子のおもちゃや本などは全部捨てずにしまっていたのですが、こうして今息子が自分で振り分けることが出来る時期までとっておけて、本当に良かったと思っています。
わたしの基準で捨てていると、息子が大切に思っているものをどんどん捨ててしまっていたと思うからです。逆に、わたしが思い入れがあるものは、息子は気に入っていなかったりするので、今回不用品に入れられてしまったものもたくさんありますが、この際なので思い切って処分することにしました。

こう、ごちゃごちゃとたくさん物を残しているのには、第二子のことも考えてのことだったのですが、またその時に考えればいいかと思ってどんどん処分してしまうことにしました。

洋服に関しても、お下がりなども含めて大量にあったのですが、化学繊維にわたしがアレルギーがあることが判ったということもあって、先日わたしの方で綿100%以外のものを振り分けて、押入れにしまっておくものと、人にあげてしまうものにしました。
あげてもいいかどうかの、最終確認を怜自身にしてもらいましたが、気に入っていないものばかりだと言います。ただ、その中でも可愛い絵柄がついているものではあげたくないというものもあったし、自分でえらんで買ったパジャマなんかも使いたいといいました。保管しておく押入れ行きにしてしまいました。
あげる先も、ご近所にはたくさん子どももいるけれど、今現在では声をかけるような先もありません。唯一気になる方に声をかけてみたら、やっぱり妹のところから貰うと言っていまいた。
このままあげる人が出てくるまで待つのも考え物なので、この際幼稚園に寄付することにしました。
電話したら持ってきて欲しいということですし、今回ズボンが特にたくさん出たので、不足がちらしいので喜んでもらえるかと思います。

こうして、怜の持ち物はスッキリとしました!!
いや、よく思い切って整理が出来たなと感心したほどです。
すると怜は、「がんばってオタカズケ(まだお片づけと言えないんです^^)したから、ポケモンのメダル買って」と言ってきました。

それを聞いて、わたしは前々から自分がおもちゃを整理しないと新しいおもちゃが当らないんだよと言ってきたことを思い出しました。子どものお片づけのしつけには、片付けると何かいいことがあるという意味と、片付けないと物を増やせないんだということを判らせる為にも、物を処分できたときには新しいおもちゃを買ってあげてもいいということを、お片づけの本で読んだことがあったためです。
わたし自身がお片づけが苦手なのだけれども、日々奮闘しながら、息子にはきちんとお片づけできる人間にしてあげたいというのもあって、片付け関連の本は10冊までも行かなくても結構な冊数を読んでいます。

わたしは即答で「ポケモンのコイン?いいよ、なんていう名前か調べたら買えるだろうし、ママは買ってあげたいと思うよ。ただ、パパは何ていうかな?この前ダメって言っていたし、だけどママから説得してみるね」と言うと、「買ってくれるかなぁ・・・」と心配そうにしながらも、とても喜んでいました。

夫が帰宅して、部屋片づけをがんばったことと、片付け上手にしつけるためにも新しいおもちゃを買ってあげるのは良いことだということで、バトリオコインのようにあまり怜の為ということにもなりそうにないおもちゃでも、簡単にOKしてくれました。

たくさん欲しいということなので、まさかゲームセンターでゲームをさせて得るのもちょっとと思い(実際ゲームをすればもらえるという代物なのかどうなのか、分からないんですけれど)、まだ「バトリオ」という名前も知らなかったためにネットでまずは名前を調べるためにも、ヤフオクを「ポケモン メダル」で検索してみました。そして、すぐにこれは「バトリオ」というものだということが分かりました。

怜は、その数ある中から、「たくさんあるのがいい」とか「パルキア、ギラティナ、・・・がいい!」などと言うので探してみると、条件にあったものが何点かありました。
その中で、しまっておく専用のケースが付いて、更にバトリオ専用の機械?が付いていて、203個のバトリオコインがセットになっているもので、ギラティナとか怜が欲しいといっていた2つの強いキャラが付いているものがありました。
ヤフオクを見ると、100枚以上のセットで出品している方もたくさんいました。
しかし我が家ではポケモンのテレビ放送などは一切見せていないのに、よく知っているものだと感心します。せいぜい、昔古本市で一冊10~30円程度で入手したポケモンの絵本2~3冊と手のひらサイズのポケモン図鑑、それからセブンイレブンのスタンプラリーで無料でもらえるポケモンポスターがある程度、そして先日お誕生日のときにプレゼントしたワークブックくらいなんですけれどね。
ポケモンはカタカナ書きの名前のキャラばかりなのもあって、怜は、勝手にカタカナまで覚え始めています。まだまだ完全にではないですけれどね。本人は漢字のほうが分かるなんて言ってますが、まだ小学生になるまで1年以上あるし、わたしはゆっくりでいいのではないかとしか思っていないです。ただ、せっかくのやる気をわたしのひと言でそいでしまってはいけないので、「ゆっくりでいいから、確実に覚えていけばいいのよ」とだけ言っておいてます。

オークションで発見した時点で3~4日後に終了というものだったのですが、その日から怜のカウントダウンが始まりました。
早く早く~が口癖です。
オークションの仕組みについても、何度も聞いてきます。
そして、終了日当日、夜10時30頃の終了だったのですが、これは独りで眠らせるいい機会だと思って、「ママパソコンに張り付いていないと落札できないんだよ」と、独りで眠る訓練をしました。大抵20時には布団に入るのですが、わたしも一緒に眠ってしまう恐れもあったので、そうしておきました。
途中何度もコワいと呼ばれたので、そのたびに傍に行き、行ってもいいと言われたら、居間に戻るということを繰り返し、やっと寝たという感じでした。

決戦当時、もう一つこっちでもいいと怜が言っていたものは翌日終了の2600円だったので、2600円程度で落とせればと思っていまいた。
それにしても高いなぁと思っていたのですが、この際だからできれば量も多くて機械もついている方を落としてしまいたかったです。
それに、毎度毎度、バトリオコインの新しい出品を見たいといい続ける怜に付き合うのも、落札のためにパソコンに張り付くのも、この日限りにしておきたいという気持ちもありました。
結果、2700円で落札できたのですが、送料が結構高くて、総額3860円かかってしまいました。

翌日、怜の喜んだことと言ったら!!
もう、その日から今度は「あ~、バトリオ楽しみ、早く来ないかなぁ~♪」ばかり言うようになりました。
それから「ママ大好き」とか。元々そういう風に言う子ではあったけれど、毎日何度も言われます。
バトリオコインを買ってくれたからだと言います。
そんなにバトリオって心に響くのかと驚くばかりです。

もし送られてこなかったら?というような心配もします。
「大丈夫、ママちゃんとお金払ったし、それに対して物を渡さなかったら警察が捕まえて牢屋に入れちゃうから」
「入れちゃうだけ??バトリオコインは?」
「現物がちゃんと出品者の手元にあるのであれば、警察に捕まったとしても怜のところに送られてくるから大丈夫」
そこまで言わないと安心しないって・・・よほど心配なのでしょうか!?

それからいつ来るのかと言い続けるので、クリスマスの頃には来るんじゃないかなぁと言ってます。
サンタさんへのお願いは、今回はポケモンのゼクロムのカードセットなのですが、それにポケモンのお菓子が入っていたブリキ缶を付けて、中にクラッカーも一セット同封しているものです。カードよりも断然バトリオが良いらしいので、サンタさんも立場ないですねf^^;

こうして、部屋の中と押入れの中と、随分と荷物がすっきりとしたような気がするのですが、それでもまだまだ物が多いなと思っています。
考えてみれば今大掃除の季節でもあるし、ヤフオクの出品がんばって、持ち物を減らしたいです。

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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