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クリスマスまでカウントダウン

3歳0ヶ月の息子、怜は、クリスマスプレゼントをとても心待ちにしています。
11月20日の自分のお誕生日が過ぎると、毎日クリスマスはいつ来る?と聞くようになりました。
なにしろ、お誕生日には手作りのカバンやディズニーランドのガイドブックなどだったので、おもちゃが楽しみなのでしょう。何がいいかたずねると、ビー玉をころがす迷路が良いというので、積み木を組み合わせてビー玉をいろいろと転がせるものを、サンタさんが持ってくることになりました。

そんなある日、子どもちゃれんじをお友達に紹介した特典として、しまじろうのクリスマスまでの日めくりカレンダーをもらいました。12月1日からスタートなので、早くめくりたいと、それはそれは、毎日楽しみにしていました。
2部もらったので、ひとつを怜のお友達にあげると、あっというまに全てめくってしまいました。

「どうしてあかねちゃん、全部めくっちゃった?」
「まだきっと意味が分かっていないんだろうね」
「怜もわかんない。全部めくりた~い!」
「ママは別に構わないけれど、全部めくっちゃうといつがクリスマスなのか分かりにくくなるし、楽しみがなくなっちゃうんじゃないかな?それでもよければ、めくれば??」

結局、12月1日まで、怜は我慢しました。
そして、毎朝確実に一枚ずつめくっていくのです!!
わたしだったら、忘れてめくらない日などがあるし、3歳頃の子どもであれば大抵びりびりにしてしまうと思うのですが、毎日順調にめくっていくことに妙に感心してしまいます。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

ぼくはママのおもちゃ

3歳の息子怜は、突然「怜はママのおもちゃだよ!」と言って、いつまでも言い続けました。

3歳の子どもの頭にはどういう意図があるのだろうか、言葉の意味を注意深くさぐろうとしたわたし。

「怜はママの大事な子だよ」
「れいはママのおもちゃだよ!」
「おもちゃって、いつも遊んで楽しいものってことかい?」
「うん」
「もっと遊んで欲しいから、おもちゃなのかい?」
「うん」
「ママは怜とあまり遊んでいない?さびしい思いをさせてるかい・・・?」
「遊んでいる、さびしくない」
「怜にとっておもちゃってどういうものかな?遊んでいたら、別のおもちゃで遊びたくなってこない?」
「れい、おもちゃ大事にしている」
「そうだよね、大事にしているよね。けれど、アレクサンダとぜんまいねずみのお話は覚えている?古くなったぜんまいねずみは捨てられることになってしまうよね。怜はそんな存在でいいの?ママはもっと怜を大事にしているよ。」

息子のことばにどのような意味があったのか、それは大した深い意味があってのことではなく、自分がおもちゃで遊ぶのと同じような感覚を持ってわたしが楽しく怜の相手している様子を表現したような気がします。
けれど、このようなやりとりをしてからは「れいはママのおもちゃ」とは言わなくなりました。
あまりこのようなことを公言されてしまうと、人聞きも悪いのでわたしとしてはホッと一安心です。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

サーモンパーク餌やり体験

ある種の日課のように出かけに行く、千歳サケのふるさと館。

息子怜は、ここがとっても大好きで、1歳を過ぎる頃にはわたしたちのお決まりのコースになっていました。

怜が1歳2ヶ月の頃に話してくれた話によると、なんでも生まれてくる前はここのお魚、しかもニジマスだったのだそうな。当時は毎日のように出かけて、行かない日があると大泣きして手が付けられない日々が続いていたが、そんな理由があるのかと、妙に納得したものです。

そして、最近、3歳になってから話してくれた内容では、サーモンパークの大水槽に居て、人が歩いている様子が見えて楽しかったというのです。輪廻転生など信じているわけでもなかったけれど、すっかり怜の言うことの不思議さを結構間に受けてしまっています。

現在は週に2回程度に落ち着いているが、毎回行っていても意外にも水槽の様子や川の中の魚たちの種類などが変わっていって面白のです。それに、イベントも開催していることがあって、エサやり体験があれば去年もたくさんさんかさせていました。今年は、ホームページからの限定申込受付で、お魚のエサづくりから体験できるので、2回ほどご近所のお友達を誘っていってきました。

2回目のときは、サケの卵の受精も体験させてくださいました。サケの卵を人工授精させる際には、水分が卵に付かないように配慮しないと、浸透圧の関係で受精しなくなってしまうので、注意を払って水分を取り除かなければならないようです。

わたしなどは、お魚の卵などを手で混ぜたいとは思わないのですが、子どもたちは勇んでやってみたいと混ぜ始めました。サケのお腹から卵を取り出すことまで体験していました。

学芸員の方に「お母さん方もやってみませんか?」といわれましたが、遠慮しました。

それから、手を洗い、次はいよいよエサやりに行くというとき、怜が床に置いてあった物につまずき転倒し、おでこに大きなたんこぶを作ってしまいました。たんこぶって、こんなに大きくなるのかと驚くほどに。わたしも慌てて病院へ行こうかと考えましたが、怜もエサやりをしたいというし、様子見でいくことにしました。

その後も、元気な怜のお友達と一緒に走り回って衝突して転んだりで、どうも怜にはつらい一日でした。

学芸員さんの方には、申し訳ないほどお気遣いいただき、タオル、ペン、バッチなどを頂いた上、のちほどメールにて謝罪いただいてしましました。こんなにされてしまうと、よく見ていなかったわたしが申し訳なくて仕方なくなりました。怜は、どうしてプレゼントがもらえたのかが納得できないようで、わたしに何度も聞いてきました。

帰り道は抱っこ、抱っこで、もう16kgの体を抱えてあるくことも最近は少なくなったのでかなり堪えました。
夜は、当然お風呂は控えて早めに寝かせました。
朝になるとすっかり元気で、たんこぶも引いてしまいました。「今日もエサやりに行きたい!!」と言うので、「痛みがなくなって元気になったらね」と約束しました。

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3歳のお誕生日おめでとう!

11月20日、今日は一人息子怜の3歳のお誕生日。

当日午前は、月に一度しかない怜の大好きなおにいちゃんの通う幼稚園の無料開放なので、遊びに連れて行き、お昼はお友達とランチ、そのまま屋内遊び場へ連れて行きました。

夜は家族でお誕生会。手料理とケーキはもちろんわたしが作りました。

プレゼントは、手芸の苦手なわたしの手縫い(ミシンも苦手)で作った幼稚園カバン。作る途中に10回以上針で指をさしました。それから、カバンだけだとさみしい、中に何か入れたらいいと思わない?というわたしの言葉で、夫が怜の大好きなディズニーランドの本と音楽をプレゼントしたらどうかということで、レンタルCDをMDにダビングし、表装を立派につくりました。毎日のように今年の1月に行ったディズニーランドにまた行きたい、どんなのに行って、何は行きたくないとか詳細に語り、本屋に行けばディズニーランドのガイドブックをおねだりするので、ガイドブックを買って、図書館の本のように透明なカバーでコーティングしました。

それはもう、怜は喜んでくれて、料理もたくさん食べ、ケーキも食べ、ご機嫌でした。

わたしは、子どもが欲しがるものをたくさん与えてやりたいと思ってしまうほうですが、物が溢れるこの現代社会では、いかに物欲をコントロールできるかが、親が子どもに与えてやれる大きなプレゼントの一つだと考えています。わたしの身の回りにいた比較的裕福な方は、どんどん与えてそれを自慢げにしていましたが、非常に我がままなだけの子どもを育てているにすぎません。欲しいものがあっても、最低10日は待たせるように心がけています。何より、与えたいのはわたし自身なので、自分をいかにコントロールするかに奮闘しています。息子も、このようなわたしや夫の気持ちを理解してくれているようで、本当にかわいくスクスクと育ってくれているのがとても嬉しいです。

その前日も、実は怜の希望により、お友達を呼んで一緒にお誕生会をやりたいというので、ケーキを作ってパーティーしていました。なぜ当日やらないの?と、怜もお友達のママたちも思ったようですが、わたしとしては、怜の大好きな月に一度の幼稚園の開放日にせっかくだから連れて行ってあげたかったのです。
日々、欲張りに活動しています。
そして、これからも息子の成長を見守り、楽しい思い出を作ってあげれればと考えています。毎日の息子の笑顔を見るのは、何より、わたしが幸せと喜びを感じる瞬間です。おおきくなぁれ、怜!

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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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