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ホテルの予約が取れない、困った時の裏技。うまくいく方法。

先日、職場でホテルの予約をするように指示されましたが、どこのホテルも満室で予約できないという時がありました。
どうやら、何かの学会があって、どこも埋まっているようでした。

自宅へ帰宅しても気になっていてネットで検索してみると、あったんです♪

世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com


ここを検索してみると、なんと、予約できるお部屋が!!!
すぐに予約を入れておきました。
何せ、キャンセル料はすぐには発生しないし、予約した時点では支払いも何も必要ないのです。
よかったよかった、と、結局翌日職場へと行くと、お客さんご自身でホテルを予約していたとのことですぐにキャンセルしました。

世界からの予約が可能であるためか、普通に電話で予約をしても取れないお部屋もあるのでしょう。
条件にあったホテルを一覧で表示してくれるので、とても助かりました。

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わたしの歯科系アレルギー検査① 通院電車と氷濤祭りの気になるマナー

この1月に、地元の歯科にて、アレルギーのためにプラスチック素材であるリジンの詰め物を除去したわたし。
そもそもの発端は、ポリエステルに対して過敏症があるということに気づいたことをキッカケに、洋服、歯ブラシなど、さまざまな対処をしてきました。
いわゆるプラスチック系素材がダメなので、口周辺の荒れがひどいのもこのせいかと思い、リジンを取り除いたのです。さて、ここには現在、仮止め用のセメントが埋められているのですが、ここに何を詰めればいいのかが問題になってきました。
そもそも地元の歯科へと足を運んだのには、ここでしか歯の治療をしたことがなく、記録も全て残っていると思ったからです。プラスチック素材を使うと、治療をしたときに聞いた覚えはあったけれども確かめることができるのは治療した歯科だけかと思いました。それに、函館へ父のお見舞いへ行く途中なので、遠いけれども寄れないわけでもないからです。

さて、プラ系素材のリジンを取り除いた後、地元の歯科の先生には、歯科が付属しているような大きな病院例えば北大大学病院などでのアレルギー検査をすることをすすめられました。先生がおっしゃるには、リジンアレルギーの場合には、体の全身症状として、手のひらや足の裏などに、小さな水泡ができたりもするということでしたが、よほど強い症状の場合だといいます。わたしは、手はアトピーということもあって、最近はそうでもありませんが、掌や指の間に小水疱ができることはこれまで多々ありました。だからと言って、これがリジンの性かどうかは不明です。

アレルギー検査など今までしたこともなかったので、どういうものかもピンときませんでしたが、とりあえず受けないことには次の詰め物が決まらないわけです。アレルギー体質なので、うかつなものを詰めるとまた大変な目にあってしまいます。

ということで、早速北大歯科へ問い合わせると、なんでも最低でも5回ほど病院へ行かなければならないようです。片道一時間半はかかるので、それだけでも憂鬱でした。けれどもとりあえずそんなことは考えても仕方ないので、ぱっぱと受けてしまうことにしました。

息子が冬休み期間からはじめたので初めの2回は連れて行きました。ただ、息子も退屈してしまうし、一緒に歩くとなると、地下鉄一駅くらいなのでわたし一人で行けば歩いても平気なものを、息子も連れてだと地下鉄を利用しなければならなかったり、また、2回目の時には駐車場が無料であることを知ったので車で行ってみたのですが、冬のために道が混んでいて、下手すると間に合わない可能性が高いことがわかりました。それに、昼食を持参していくにも重たいし邪魔だし朝忙しすぎて大変だし、だからと言って札幌で食べようとすると、わたし一人であれば適当なものでと思えるけれど、息子がいるとそういうわけにもいかない(最近、添加物がちょっとでも入っているものを食べると、鼻の下が真っ赤になってしまう)ので、金銭的、時間的に非常に大変だということが分かりました。なので3回目は冬休み中なので、園にお預けにして、4回、5回目は、通園時間内に行きました。
さっさと結果を知ることができないと、次函館へお見舞いに行く途中に歯科へ寄っていけないと思ったからです。

こうしてわたしのプチ札幌通院が始まったのですが、電車の中のマナーが非常に見ものだったということと、医師のアレルギーに対する認識と対応について、さまざまなことを感じずにはいられませんでした。

まず電車での出来事について。
わたしは今回、息子が園にいる間は一人で電車に乗り、決まって窓際の席に座り隣に誰か見知らぬ人が来て相席しているという状態になるのですが、電車が出発するとなぜかふと通路を見るとお年寄りの主に女性が立っているのです。一度だけおじいちゃんがたっていたことがあります。
帰る時などは、大抵1時代の電車に乗るために、家から握ってきたおにぎりを食べているのですが、食べ終わるとなぜかそこにお年寄りが立っている、という感じです。
わたしは、腹ごしらえもしたことだし、札幌をさんざん歩き回った後だけれど少し腰掛けて疲れもとれているので、すぐに声をかけて席を譲ります。
わたしも本を読むことやおにぎりを食べるのに夢中だったりして気づくのが遅かったりもするのですが、それでも出発後それほど経たない時間には譲っていました。
ただ、毎回譲っているときに、気になるのは周りのおばさんのひと言。隣に若い20代の自分の娘が座っているようで「えらいよね~」みたいなことを小声で言っている隣で「若いんだからそれくらい当然でしょ」と言っています。妙にむかついたのは、「いやいや、本当にそう思っているなら、隣に座っている娘に譲らせなさい」というのと、「そういう人に限って若い頃に席の1つも譲ったことがない」と思ったのに加えて、おばさんの電車でのマナーにカチンと来ていたからです。
このアレルギー検査で、2回ほど、息子怜を連れて電車に乗ることがありましたが、快速列車に乗っているために二人がけタイプの席が多いのですが、わたしたちが空席の二人がけに座ろうとすると、おばさんが割り込んで入ってきて座ったことが2回もありました。同じことが別のおばさんによって、それぞれ別の列車で、だけど2回も、ですよ!おばさんは、立っていて席がなかったわけではないのです。ただ、どの席も二人がけのために隣にだれかと相席のために、独りで座りたかったのだと思います。けれども、そのためにわたしたちは座れなくなりました。他に二人がけの席が、2席とも並んで空席のところが空いていないからです。
いや、別にひざの上に怜を乗せて座ればいいだけなので、そうやって座っていました。そのおばさんの隣に。なんたって、別に席を移動したってどうせこうしてわたしたちが座ればもっと窮屈な思いをするのだから、元の席に戻ればいいのに、なんて内心思っていました。
けれども、息子怜は、そういう事に関しては割りと平和主義なんです。「ママ、電車の中探検したい!」と言って、歩いて移動したがります。こうしてうろうろして、二人がけの席が空いてる場所がでてくるまで、決して座りたがらないのです。2回ともそうでした。

それから、相席するときに、「失礼します」とか「空いていますか」などと声をかけてから座るのが気持ちいい方法かとわたしは考えているのですが、無言で座ってくるのは決まっておばさんなんです。疲れているのかもしれないし、わたしもそういいながらも、どこかでは挨拶し忘れていて非礼なやつだと思われていることもあるのかもしれません。
けれども、そういったおばさんの中に、わたしがお年寄りに席を譲ったときに「まぁ何てエライの?替わりにあなたの荷物を持ってあげましょう!」なんて言ってくるおばさんも居ました。きっとおばさんの苦渋の?とっさのひと言だったのだと思います。けれどもわたしは、基本移動中などは特にボーっとしていることが多いので、忘れ物しやすいために預けるということは非常にためらってしまうものです。それにこう言っては失礼なのかもしれませんが、あてつけの親切なんていらないです。丁寧にお断りさせていただきました。

電車といえば、そうそう、割り込みしてくるおばさんもいました。札幌駅での長蛇の列の順番を無視して、わたしの3人ほど前から割り込もうとしました。後ろの方からは若い男性の「ババァまじむかつく」などの野次が聞こえてきます。わたしも割り込みが嫌いなので、おばさんのジャンバーをグイとつかんで、「順番を守ってください」とひと言いうと、不明な言葉をごにょごにょ話しながら乗り込んでいきました。聞き取れはしなかったけれど相方が先に乗っている、というような風に感じました。そしてそのまま突進。もしかしたら、これは中国人かと思いました。電車では彼女の斜め後ろの席に座ったのですが、案の定聞こえてくるのは中国語、中国人です。やっぱりマナー悪いなと思いながらも、注意しても通じないのであれば仕方ないですね。野次とばしているだけよりは気が楽です。

こういったおばさんのマナーが気になる中でしたが、先日、千歳の雪祭りならぬ氷祭りともいえる、支笏湖湖畔にて開催される氷濤祭りへと言ったときの出来事。集団になると人間って、譲り合いの精神をふんだんに発揮しようとするんですよね。その人たちはわたしがアレルギー検査のときに乗ってきた電車に乗っていたとは思いませんが、こういうところで団結しておばさんに優先的に席に座らせようとしてくる人たちも、電車の中では決して人に席を譲ろうとしないのだと思います。
わたしは何が気に入らないかって、先に息子怜だけ腰掛けていた隣の席が空いたから座っただけなのに、周りの団体旅行の一員と見られる人間たちが、「おとしより優先だよな」みたいなことを口々に言って、わたしを敵視していたからです。こういうとき、わたしは断じて譲りません。電車のように揺れているわけでもないし、ましてや団体旅行として遊びで来ているだけなのですから。北海道の女がマナーが悪くて北海道の印象が悪くなった、などと言われたとしても、わたしの知るところじゃないです。
それより、その集団でいってくるということがとにかく気に入らない。文句があるなら、「譲っていただけると嬉しいのですが・・・」などと、堂々と直接いえばいいじゃないかと思うのです。いや、いえないのくらい知ってますがね^^

けれどもこういうときにわたしはどうしても思い出してしまうことがあるのです。
それはわたしがまだ地元の教育委員会で働いていたときの話です。東京の方へと派遣研修があったのですが、わたしは本当の担当者ではなかったのにも関わらず、とある精神を病んでいる女性(わたしよりも3才ほど年上だけど、わたしに妙になついていて、退職後5年以上たった現在もたまに連絡があります)がその研修に参加することが決まったために、本来の担当者が外されてわたしが引率をすることになったことがありました。
課長が言うには、彼女がいくだなんて、手に負えないからわたしを引率させることにしたし、担当だからと言って引率するとは限らない、ということでした。いや、当時の教育委員会では変わった人がとにかくよく出入りしていたのですが、面倒なお客さんは大抵わたしに押し付けられていた(?)という感じでした。
そんな彼女と、他4人の青年、それから課長も一緒に東京へと研修の引率として出かけた、モノレールでの話です。
彼女は疲れていたのか、乗車するなりいきなり「私身体障害者なのに優先席に健康な人たちが座っていて座れな~い!!!!」と、大声で叫びました。わたしはそのとき初め彼女が精神だけではなく、身体も障がい者であるということを知りました。なので彼女にとっさにこういいました「○○ちゃんが身体障害者かどうなのかは見た目じゃ全然分からない。優先席だから、優先というだけで、体が健康な人が座っていても全然おかしくない。もし自分が疲れていて座りたいのなら、私は身体障害者なので優先席を譲っていただけませんかとお願いするのが筋じゃないかい?」すると、彼女は「ゆずってください」とだけポツリといいました。
優先席には5名ほどの方が座っていましたが、みんな一斉にサーっと立っていなくなりました。

氷濤祭りで出会った集団も、これと一緒です。そのように思えるのです。ことさら集団になるとくだらないことに団結したがるところも癪です。こういうわたしは、ひねくれもの、扱いにくい人なのだろうけれど、いいんです別に。そんなことよりも、こうして、場所状況で違う人間の心理のようなものを観察しているほうが面白いから。

氷濤祭り、今回はこれまでわたしが行った中で一番寒い日に行ってしまったような気がします。この冬初めて冬用のダウンズボンを買って着用したにも関わらず、ひどい寒さで何度も暖を取りに休憩所へと行きました。
それなのに、旅行の添乗員さんと思われる男性が、スーツ姿で自社の旗を持って声かけをしているではありませんか!!!支笏湖からの冷たい風が、本当にすごかったんですよ。頬も真っ赤になって痛むほどだったんですから。彼は何ゆえスーツ姿なのか、考えずにはいられませんでした。北海道の冬をなめていたのか、それともジャンバーを用意する時間もなく仕事に追われていたのか、たまたま他の添乗員が担当だった旅行が急遽代理としてこなければならなかったのか、いや、それにしても本州であっても冬であれば薄手でもジャンバーを着用しているものだと思うので、何かのバツゲームだったのでしょうか!?なんとも痛々しい光景で、印象的でした。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

水筒の軽量化

小さい子どもを連れてのお出かけは、何かと荷物が多くて、ちょっとそこまで出かけるにも1泊程度の荷物を抱えてしまうもの。

なるべくひとつひとつを軽量化することで、負担を軽くしたいものです。

そこでおすすめなのが、市販の水筒やマグマグを使わずに、ペットボトルに取り付けるペットボトルストローです。そして赤ちゃん用品店で、とても小さいペットボトル入りのジュースを探し、購入します。そのボトルと組み合わせれば、夏以外の大抵のお出かけで2~3歳児であれば間に合う程度の水を持ち歩くことができるようになります。

ただし問題は、ストローの手入れです。きれいに洗わないとカビやバクテリアが発生するので細心の注意が必要です。

我が家では毎回食洗器に入れて洗っているので、変色やカビなどが起こったことはありません。

ママ友の多くはそれが大変なので、むしろストローの無い水筒へと早く切り替えているようではあります。

3歳程度に成長したら、水筒もお気に入りのものを買ってあげて、自分で持たせるというのが、ママたちの主流のようであります。

ただ、そこまでに至るまでに、「マグマグが漏れる」とか、何かしらの不都合のために、何度も新しい水筒を買いなおしているママたちがあまりにも多いので、早めに良い水筒を見つけられるといいですね。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

お出かけに使い古しジップロック

わたしのカバンには、いつも何かを冷凍保存するのに使っていた、使い古しのフリーザパックのようなチャック付きの保存袋を入れています。

フリーザパックは、洗って再利用するという方もいますが、菌などが繁殖しやすいので、衛生的にも気になるのでわたしは食品には再利用しません。

代わりに、わたしは外出時の使用済みおしめ入れにしています。汚れやにおいが気にならず、重宝します。また、森へ行ったときに、子どもがどんぐりや落ち葉を拾っても、虫が出てくるかも!!と、気にせずに、入れておくことができます。

テーマ : 節約・暮らしの知恵
ジャンル : 結婚・家庭生活

赤ちゃんせんべい

育児中につきものなのが、お出かけ中に子どもがおなかをすかせて困ってしまうこと。
そのため、お母さんたちは子どもが幼いころには赤ちゃんせんべいを携帯していることがあります。

しかしこのせんべい、当然ながらふわふわで崩れやすい。
ぼろぼろになってしまい与えにくいという悩みが多いものです。

そこで、メガネケースを活用しましょう。

大きさによっては入れることができない場合もありますが、お出かけにちょうどよいサイズのものもあります。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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