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無料の海外旅行保険 大人も子どももクレジットカードで無料にしましょう♪

海外旅行へ行くときの旅行保険って、ばかにならないんですよね。
普通の保険会社を利用しようとすると、なんだかんだで3人分で1万円を超えてしまったり、せっかく旅行プランを入念に安く上げたとしても結構な痛手です。

そんなときには、クレジットカード付帯の無料保険があることを覚えておきましょう。
利用方法は、クレジットカードを持っているだけなのです。

海外旅行保険に関しては、年会費無料のクレジットカードでも、結構な補償額がついていたりしますし、自動付帯で特にそのカードで旅費や交通費の支払いをしなくても、海外へ行ったことによって自動的に保険が適用になるものが数多くあります。

さて、しっかり保険を適用させるために何点か留意しておきたいことがあります。
まずはいざ海外にて何かあったときに、どういった手続きをとればいいのか分からないと困るので、詳細を記している約款を旅行へ携行することです。海外でしか手に入らない書類も何点かあります。
それから、せっかく保険をかけていても自分たち全員に何かあったときに手続きなどに困ることも考えられるので、国内に残る親など親しい人に、保険の一覧と連絡先そして被保険者番号をまとめたものを手渡しておくことです。他の生命保険などもまとめて一覧にしておくとよいでしょう。例えば親子3人で海外へと出かけて、子どもだけが無事に帰った場合など、そういう事態に役立つのではないかと思います。そのためわたしは普段より保険の書類は全て一箇所にまとめて、更に保険の一覧表を作って添付し、保管しています。わたしが先立ったときに夫が残っても困らないようにしておかないと、保険金によっては請求期日が短いものもあるので大変です。

で、どういったクレジットカードを選べばいいのか。
実は、クレジットカードの無料の海外旅行保険の補償額はクレジットカードを数枚持っていても合計できないという話があったりしますが、そうではありません。
合計できないのは、死亡・重度後遺障害の部分の補償額だけであって、他の携行品、救援者費用、傷害、などの補償額は、いざ何かあったときにはそれぞれ海外旅行補償が自動付帯されるカードを持っているほど、その分の金額を合算して使うことができるのです!
死亡・重度後遺障害に関しては持っているクレジットカードでは最高額の1枚分だけの補償額となるけれども、他の項目についてはそれぞれ合算できると考えていいのです。
日本ではそれほどかからない金額であっても海外で何かあったときにはえらくかかってしまうことってあるので、こうした無料の保険がたくさんあるということは嬉しい限りです。

わたしの場合はクレジットカード好きが幸いしてか、海外旅行保険自動付帯のクレジットカードをすごい枚数持っているので、わざわざ自分や夫用として新たにカードを作る必要はありませんでした。
ただ、自分の手持ちカードを見てみると、意外と年会費無料ではなかったり、簡単に誰でも持てるものとは限らないようです。
紹介してみますと、
①KKRクレジットカード 国家公務員とその家族だけが持てる年会費無料のゴールドカード。海外旅行保険は補償額が手厚い。
②漢方スタイルクラブカード 我が家のメイン利用のクレジットカード。年会費はかかるがその分ポイントが多い。
③ライフ竜馬カード ライフカードの発行する坂本竜馬ファン向けカード。年会費は年に1回カードを利用すればかからない。本会員の誕生月にてポイント倍率が多いので年に1ヶ月だけ利用している。
④TUTAYAwカード 蔦谷レンタルカードの会員カードは店舗によっては年会費がかかってしまうために年会費無料のクレジットカード会員へと変更した。
⑤ANAカード ANAショッピングサイトで7%引きで買い物できるために保有。1年経つと年会費が発生するために以前はANAマスターカードを解約してANAJCBカードを新しく作った。今度の更新時には解約したままにしてしまいそう。
⑥楽天カードは海外旅行保険は自動付帯ではないので要注意です。

わたしの持っているカードで海外旅行保険の付くものは上記のようになりますが、みなさんはどのようなカードを持ってますか?あまりわたしみたいにカードが大好きでたくさん持っているという方も少ないかもしれませんが、一度一覧を作って整理しておくといいと思います。
誰ですか?クレジットカードが送付されてきたときに約款等を捨ててしまう方は。クレジットカードをきちんと管理するためにも、一緒に送られてくる書類は封筒ごと保管しておいて、カードを解約するときに破棄するんです。そうでないとせっかくの色々な補償が付いているカードたちを余すことなく活用することが難しくなってしまいます。
 
さて、こうして大人でクレジットカードを持てる人の海外旅行補償は簡単ですが、問題は子どもです。
なかなか年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険が自動付帯になるカードはないのですが、1枚だけありました。
UCカードのプラスハッピーカードです。
こちらはお子様も海外旅行保険が自動付帯となっています!嬉しい限りです。
ちなみにSBIカードも子どもの海外旅行保険が付いていますが、自動付帯ではなくて、カードにて旅費などを支払った場合に付くというタイプの保険です。
子ども向けの海外旅行保険は補償額が小さいので、不安であればUCプラスハッピーカードを持っておいて、SBIカードで旅費の支払いをすることで補償額を大きくするという方法もあるけれど、普段SBIのポイントをためるという風にメインカードとして使っていないのであれば、支払額も大きいのでもったいないような気がします。

旅行のときに急にカードを作るよりも、年会費のかからないクレジットカードなどはいいなと思ったときに作っておくのがよさそうです♪
ただ、規約などが勝手に変更になっていることもあるので、出発時には事前に一通りチェックしておくことをおススメします。
では皆さん、良いたびを☆
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

便利な旅の携行品メモ

子どものいる家族の旅行は、なんと言っても、荷物の多さが大変!!
遠く離れた実家にかえる、旅行に行く・・・・など、遠出の機会も毎年何度かは迎えることでしょう。

忘れ物をしないように、持参品のリストを作ったことがある、という方もいるのでは?
わたしは、毎回次のように作成します。

① 持参品リストを、分類して作成します。
    食品、衛生、必需、娯楽、お土産・・・など
② リストの分類に従って、荷物を箱詰めします。
    こうすると、旅先で荷物を取り出しやすく、整理もしやすい
③ 旅が終わって帰宅したら、持参品リストをノートに貼る
    実際に不要だったものと、あればよかったものなどを、一緒に書き出します
④ ③を、次回の旅行に活かす

これであなたも旅名人!?

テーマ : 子連れ旅行
ジャンル : 旅行

フェリーターミナルのお土産

我が家では、夏にフェリーを利用して、北海道から夫の実家のある秋田まで出かけます。

お土産はなるべく安く済ませたいのですが、なかなか手ごろで気のきいたものがない!と思っていたのですが、なんと、フェリーターミナルの売店に、秋田名物の漬物いぶりがっこが、100円であるのです。秋田のスーパーでも、ここまで安価ないぶりがっこを探すのは至難です。

他のフェリーターミナルにも、このように値ごろ感のあるものを取り扱っているかもしれません。
もし、フェリーでどこかに旅行にいくならば、フェリーターミナルでお土産をチェックしてから町にでかけると、お土産で無駄に出費せずにすむかもしれません。

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旅のお供にフェリー!!

みなさんは、旅行や帰省など、お出かけにフェリーを利用したことがありますか?
使ってみると、やみつきになりますよ!

我が家では、ここ北海道から、夫の実家である秋田への行き来に利用してますが、夜出発すると寝ているうちに朝、秋田に到着し、帰りは朝出発すると、日中映画やマジックショーを楽しんでいると、夜到着するといった具合です。しかも、車も乗船できるので、小さい子どもがいて荷物がたくさんあっても、飛行機利用者のように、事前に宅急便で荷物を送るなどといったことをせずとも気軽に旅を楽しめるのです!!
フェリーには、他にも下記のような利点があります。

◎ 常時海が一望できるお風呂を利用できる!
◎ 夏の暑い日には、屋外プールが開放されている
◎ 個部屋(和・洋室)、雑魚寝、寝台タイプの部屋を、選ぶことが出来る
◎ ホテルのような施設で、料金はホテル1泊程度で済ませることが出来るのに、移動も出来る
◎ ゲームセンター、売店、自販機、チャイルドルームなどもある
◎ 給湯室があるので、カップ麺を食することも可能。ただし、フェリー内では売っていないので要持参
◎ 食堂も、バイキング形式のもの、大衆向けのもの、少し高級なものがある

揺れて気持ち悪くなるイメージの強い方もいるかと思いますが、かなり悪天候でなければ大丈夫ですよ!最悪のときは、有料ではありますが酔い止めも、フロントで用意していてくれてます。
フェリーで楽しい旅を、是非ご堪能ください!!

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ジャンル : 旅行

子育て家族必見、ホテル宿泊費の裏技!

子どもが小さいときでもホテルに宿泊したい!
そんな3人家族だけれども子ども料金がまだかからないという場合に、ぜひともチェックしていただきたいのが、2人料金(子ども分無料)の場合と、3人分の場合の宿泊料金のそれぞれの合計です。

大抵は、赤ちゃんの分が無料になっている分、2人分で宿泊すると安いはずなのですが、まれに3人分の料金の合計のほうが、赤ちゃん分を無料にした2人分の料金の合計よりも安い場合があるのです!!同じことが、4人家族で、うち赤ちゃんが一人いるといった場合にも活用できるかもしれません。

我が家では一度この違いにより、子ども無料で2人分の料金支払で宿泊できるところを、あえて3人分の料金を支払うということにより、2人分料金より安く宿泊したことがあります。

ホテルでなくても、他にもこのような反転が起こる場合があるのでしょうか?
知っている方は是非教えてください♪



旅ポケドットコム




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ようこそ!にゃんぺいのきまま館へ
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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