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親離れ

日に日に成長していく息子、怜は、あと1ヶ月もすると3歳になる。

早いものだと感じつつ、今日の怜の様子はいつもとちょっと違ってた。

いつもはひたすら甘えん坊。
今日はなぜか独りで居たがるし、抱っこを嫌がる。

あれれ?なんだか急に手を離れてわたしが手持ち無沙汰な感じになってしまった。

あれほどの甘えん坊くんはどこへいってしまったのだろう?
いつも「一緒にあそぼう」だったのに、今日はずっと独りで遊んでいる。

そうした自立心が少し芽生えてきたのだろうか?
喜びながらも、不安やあせりを感じているわたしでした。
不安とは、わたしが忙しそうにいろいろやっているから子どもに気をつかわせてしまって、子どもに変に我慢させてしまったりはしていないだろうかというもの。
けれども、いけない、こんなでは子離れできない親と揶揄されかねない、なんて、同時に頭の中を駆け巡る声。

今日はほんの少しだけ、混乱していたわたしでした。
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

どんぐり拾い

秋は深まり、日に日に道に落ちている落ち葉が多くなっていき、木々が鮮やかな色を飾りにぎわい始めました。
いつものように、近所の青葉公園を散歩して、落ち葉やどんぐりを拾ったり、散歩をたっぷり楽しんだ帰り道のこと、ふと中年の夫婦が何かを一生懸命集めている様子が目に入りました。

「何してるのかな?」息子怜が言います。
「どんぐりでも拾っているんじゃないのかな・・・?」そう言いながらも、子どもではなくそれなりの年齢の方たちが拾っているのかと、不思議に思い、声をかけてみました。

「こんにちは。どんぐり拾っているんですか?」
「そうよ、たくさんあるわ。植えてそだてるの。さぁ、向こうにもたくさんあるから一緒に拾いましょう!!」

「!?」

聞けば、どうやらどんぐりから木になるまで育てて植林をするというボランティアをされているそうです。普段はどんぐりを息子と拾うといえば、虫食いではないもの、ということばかりに頭が行っていたので、根が出てきているどんぐりを狙って探したことは無かったのですが、あるある!たくさん根が出てきているものがあるのです。

このままにしておくと、鳥に食べられてしまったり、踏み潰されてしまうから、庭である程度の大きさまで育てるのだそうです。

お昼前の出会いで、お腹がすいたから帰りたいと言っていた怜も、すっかりまたどんぐり拾いに熱中してしまい、帰らないと言い張ります。
そして、植林ボランティアの方にどんぐりを提供しつつも、怜がもって帰りたいというので、いくつか持って帰りました。
ステキな出会いでよかったと思いながらも、つかの間の時間を楽しみ、いそいそと昼食のために帰宅しました。

そしてそのどんぐりは、今はベランダのパセリを植えているプランターの中に同居させています。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

超能力!?

今日は、押入れ収納ケースを買いに、ドラッグストアへ行きました。
以前に夫が安かったと言っていたためです。

2歳11ヶ月になる息子、怜は、車で待っているというので、鍵をかけて急いで購入に向かいました。
ついでに息子の歯ブラシを2本、くまさんとお馬さんの歯ブラシを購入し、押入れケースの中に入れて車へともって行きました。

すると、怜が、「くまさんとワンワンの、ちょうだい!!」と、しきりに言うのです。
押入れケースは乳白色のため、中身は見えません。
「どこに、くまさんとワンワンのがあるの?」と、わたしがわざとらしく尋ねると、やはり、押入れケースの中と答えます。
お馬さんの歯ブラシは、見方によっては犬に見えるような顔つきをしています。
なので、とても驚きました。
「どうして分かったの?」と聞いても、おどけて答えてはくれないのですが、ときどきこのようなことがあるし、わたしの考えといったら読まれていることが多いのです。

そういえば、胎児は自分の細胞のひとかけらをへその緒を通じて母親の脳の中に送るとか、「赤ちゃん学」の本に書いてあったのを思い出しました。それがあることによって、母と子の、言葉を超越して見たもの触ったものが時にはそのまま伝わる関係が出来るとか。
なんとも不思議な話だと思って読んでいたけれど、実に考えさせられるものがあります。



テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

きのこ狩りが動物王国に!!

先週末、家族そろってのドライブで帰宅途中に、夫がふいに「動物園に行きたいね」と、話し始めると、それまできのこ栽培がされていた場所が、動物王国になっていたので、行ってみることにしました。

そこは、北海道の大滝という、かつては村だった場所にある、きのこ汁が有名な場所です。

きのこ狩りスペースが無くなってしまったということには驚きましたが、どんな動物がいるのかということのほうが気になりました。

早速入ってみると、あひる、ハムスター、うさぎが放し飼いで、触ることが出来ます。それから、黒豚、いのしし、ダチョウ、鹿がいました。
先へと進んでいくと、ふくろうや猛禽類が、木の上にとまっているのです。それも今までどの動物園でも見たことの無い数!とは言っても8~10羽程度ですが、それぞれ足だけ結ばれて気の上にちょんと乗っているのです。
2歳11ヶ月になる息子の怜は、少し暗いところに行くと「ほーっ、ほーっ」と言って、ふくろうのまねをするのですが、「コワい~!!コワい~!!!!」と、泣き叫び、なかなかふくろうの森へ入れませんでした。
怜が落ち着き次第、見に行きましたが、半分うとうとと眠りながら、時々目を開け「ギィーっ」と鳴くふくろうもいて、思わずお布団にいれてあげたくなってしまうほどかわいかったです。

それから進むと、なんと檻の中にたくさんのきつねが!!黒い狐も2匹ほどいました。中に入ってエサをあげている人もいます。それから・・・きつねの抱っこコーナーなんていうものもありました。
根っからの北海道人であるわたしは、恐らく疫病対策はしているのだろうと思いつつも、エキノコックスが心配ということばかり頭に浮かんでしまいます。
飼育係の人にも聞いてみると、やはり対策は万全で、エサが管理されたものしか与えていないから大丈夫だし、万が一エキノコックスが見つかった場合はそれなりの処置をしているから大丈夫とのこと。だけど、どうしても不信感を覚えてしまうのはわたしだけ・・?いや、一生懸命やっている園の方たちには本当に申し訳ないし、楽しんでいる方々もたくさんいたので、そこで一人不信感を放っているわたしの方が問題ではあったのだけれど。

さらに進むと、珍しい諸外国や国内のカブトムシの仲間たちの小屋があり、中に入ると踏んでしまいそうな場所を歩いていたりで、驚くばかりでした。
怜は、お化け屋敷と勘違いしたのと、外にとても大きなカブトムシの飾りがあったので、そんな巨大な虫がいるのかと不安だったらしく、入ることをしばらく拒んでいましたが、入ってみると、それなりに楽しんでいました。

他の動物園に比べると、少々高価な感じはありましたが、なかなか無いユニークさがおもしろい動物園でよかったです。

テーマ : 出来事
ジャンル : 結婚・家庭生活

秋空バーベキュー

支笏湖から流れる川のほとりで、ご近所さん2家族に誘われ、バーベキューへ行きました。

ご近所さん2家族の出身は九州、わたしの夫は秋田、わたしは北海道と、文化の違いもさながらでした。

わたしは焼肉のことを総称して「ジンギスカンやりに行くんだよね♪」と発言すると、「ジンギスカンなどやらないよ」と、夫に突っ込みを入れられるのでした。わたしはジンギスカンも焼肉も一緒のものと認識しているだけに過ぎないのですが、明らかに違うものだそうで。

2歳11ヶ月になる息子、怜は、会場に行くまでの車の中で、「パパもママも怜もお友達いっぱいだね」なんて話しているので、通りがかりに犬がいたので、「犬も怜のお友達かい?」とたずねると、「犬は怜のお友達じゃないよ。はっぱは怜のお友達♪」との答えが返ってきました。犬も大好きなのに、お友達じゃないんだと、どこにお友達の基準があるのか妙に気になってしまいましたが、答えの面白さに満足してしまったわたしでした。
それから、ご近所さんのひとかたであるお隣さん家族は、旦那さんがパイロットで、よくパイロットのご家族同士でバーベキューパーティーを催していて、道具から準備、片づけまで手馴れたものでした。「あれ??北海道といえばアウトドアなイメージがあるからいつもバーベキューやっているものと思ったけど?」なんて、言われてしまう始末です。

考えてみれば、わたしが幼い頃は、よくキャンプへ行ったりバーベキューもそのときにしていた印象がありますが、成人してからはそれほどやった覚えがありません。夫の実家では、義父がアウトドア派なので毎度恒例が如く、バーベーキューをしていますが。

それにしても、みな2歳の子ども連れなので、3人の男の子たちが団子のようにぞろぞろと連なって遊んでいる様は、なんともかわいらしい光景でした。自然も豊かで、草や木を掻き分け、思い思いに遊んでいるのです。秋晴れが最高な日でした。

バーベキューパーティーは昼から始まったのですが、パイロットの方の奥さんと子どもが丁度九州の実家から帰ってくる日で、彼らは少し後で参加したために、お開きになったのは夕方でした。
昼間はぽかぽかと暖かく、男性陣は半袖シャツだったのに、山の陰に日が沈むと途端に冷え込み、厚手のジャンバーが必要なほどでした。寒くて手もかじかみ、ゴミの袋も結ぶのに苦労するほどです。

今年もバーベーキューも最後かな、などとお隣さん家族もいってましたが、本当に天気も素晴らしく、秋も満喫できたこの日に、バーベキューを楽しめて、良かったです。

テーマ : 出来事
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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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