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大きくなったら

よくお友達の家で、「大きくなったらどうせどこかへ行ってしまうから、今のうちにたくさん可愛がっているんだ」と話をするわたし。

それを横で怜が聞いているせいか、最近「大きくなったら、どこか遠くへいっちゃうよ」と、わたしに言います。

わたしは、「さびしいけど、怜が行きたいところがあるのなら、泣いちゃうかもしれないけど、応援しているからがんばって行ってきてね」と言うのです。

怜は、「泣かないで、ママ。なくことじゃないんだから。ひとりでお留守番していて」

わたしは怜にひとりでお留守番などさせたことがないのに、こんなことを言うのです。
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テーマ : 2歳児の日常
ジャンル : 育児

森を行く

2歳10ヶ月の息子、怜は、森が大好き。

近所の青葉公園は、図書館となりに位置する広い森林です。

そこへ、時間が許す限り、散歩へ出かけるのがこのごろの日課となりつつあります。

ただ、蚊がとても多いのが大変。

振り返ると恐ろしい数の蚊が追いかけてきていることもあるのです。

そんなことが多々あるものですから、森へ行かない、と言いたくなるのですが、やっぱり森が好き。

いつも、図書館へ寄ってから森へ入っていくためか、怜は言います。

「森へ行くとさけびたくなっちゃう」

図書館では静かにしようねと、わたしが言うせいもあるのでしょう。

「大丈夫だよ。怜がどんなにさけんでも、森はやさしく包んでくれるよ。たくさん森に話しかけてごらん」

こうして、元気に森へと突き進んで行くのです。

週に2回は、2時間程度、果物をおやつに持っていって、青葉公園の森林の中をめぐりながら過ごしています。

歩行距離を測ってみてびっくり。毎度、最低2~3km、多いときには6kmほど歩いているのです。これだけあるいても、家に帰ると「まだ元気」などと言って、一緒に遊ぼうと誘うし、夜はなかなか寝付けず、たいてい1時間は布団に入ってからかかるのです。

テーマ : 2歳児の日常
ジャンル : 育児

お医者さんごっこ

幼稚園の無料園開放へ行った時のこと

お友達の間で人気だったのが、お医者さんごっこ

ちゃんと玩具のセットもあったのです

息子、怜も早速挑戦、母を診察します。

「先生、具合が悪いのです。元気になるにはどうすればよいですか?」と、わたしが質問すると

「はいどうぞ」と、おままごと用のトマトを差し出してきました。

薬のおもちゃもあるけれど、選んだのはトマト。子どもって、本能的に体に必要なものを知っているのかもしれませんね。

テーマ : 2歳児の日常
ジャンル : 育児

レラで大暴れ

今日も朝から元気な怜。

2歳10ヶ月って、こんなに元気なのね。
それでも、落ち着いておとなしい方ではあるらしいのですが。

朝ごはんのあと、皿洗いをしたいというので、初挑戦。
わたしがいつも、ゴム手袋をして完全防備で挑むので、怜もきちんと手袋をしたがりました。
ぶかぶかの手袋をしてやりにくいだろうけれど、スポンジを使って、あますところなくきれいに磨くことが出来ました。

その後、午前も、午後も、室内遊びの広場へ行ってきました。
午後からは、アウトレットモール・レラの遊びの広場へ行きました。
ふと、怜の靴がずっと昔にサイズ違いで纏め買いした、一足300円程度の超安物のため、足が痛くなったり発育に悪いのではないかと心配だったので、靴を買いに行きました。

選んだのは、MIZUNOの医者と共同開発したという発育インソールが付いているもので、1,900円でした。
嬉しくなった怜は、いつもに増して、そこらじゅうを飛び跳ねて歩きました。

COACHの店内を通って車へ向かおうとしたときでした。
怜は、赤い革のカバンを首から提げて、「赤いカバン好き!買って!!!」
とおねだりするのです。
「それは怜よりもママが欲しいよ」
と苦笑い。
それに、何故かよだれか何かでカバンにかすかなシミが・・・・
とても申し訳ない気持ちになりながらも、店員さんはいやな態度もせずに引き受けてくださいました。
あまりにも飛び跳ねたり、ずっと遊んでいたせいか、疲れたのだと思います。
いつまでもぐずって、ハイハイし始めて、バランスを崩しておでこを地面にぶつけて泣き出してしまいました。
抱っこして、すごすごと店を後にすると、キャッキャと笑い、泣いていた顔はどこへやら・・・
「なぁに?抱っこして欲しかったの??」「うん♪」

いつもならすぐに抱っこと言うのに、彼なりに新しい靴だからとがんばったようでした。

その後、以前から自分のおもちゃをきちんと片付けることが出来るようになったら怜専用のおうちのかぎをもたせてあげるという約束をしていたので(過去の記事:おうちの鍵 http://nyanpei330.blog84.fc2.com/blog-entry-35.html ) ついに作りに行きました。
大きく成長してね、怜くん。

テーマ : 2歳児の日常
ジャンル : 育児

支笏湖

支笏湖祭りに行ってきました

千歳吹奏楽団の野外オーケストラがあるためです。

朝からチャーハンおにぎりを準備し、お昼からの時間に間に合わせました。

雨が降ったりやんだり、怪しい空模様でしたが、何とか屋外で開催できました。

親しみやすい曲が次々と演奏されます。

途中、客席参加のコーナーがあり、指揮者、楽器演奏、クイズなど、参加者にはプレゼントもありました。


怜は、楽器演奏の希望者募集のときに「やりたい!」と、出て行きました。

「どの楽器がいいかな?」と聞かれると「これ~!!」と、ユーフォニウムの方へ一目散に駆けていきます。

ほんの、3分程度の時間でした。

しかし、音が出たのです!

「ブゥ~、ブゥォ~、ヴゥ~♪」金管楽器を一度も吹いたことのないわたしは、2歳10ヶ月でユーフォニウムを奏でている息子の姿に感激してしまいました!!

「もっとやりたい!」と言いながらも、お土産を頂き、終了しました。

もともと吹奏楽でホルン奏者であった夫は、ユーフォニウムは比較的簡単に音の出る楽器であると言っていましたが、このような機会があると、楽器や音楽隊に親しみがもてるものです。


名残惜しく思いながらも、1時間の演奏会を聞き終え、支笏湖の湖のほとりへと向かいました。

船の底が窓から見れる船があると聞き、乗ってみました。

一人1,200円、高いなぁ・・・と思いながらも乗船。一見普通の船のどこに窓があるのかと思えば、階段を降りて船内に入ると!!船底の側面に窓があり、たくさんのさかなたちが群れているのです!これほどたくさんの魚が、支笏湖にいるということに驚きました。

船が出発すると、なだらかな湖底がしばらく続きましたが、急に深度100mほどの断崖になっていたり、溶岩の塊や、柱状の岩の群れなど、神秘の世界を堪能しました。

まるで、潜水艦に乗っているかのような気分でした。
天気も良くはなかったのに、湖の中がきれいに見えて、とても素晴らしかったです。


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プロフィール

にゃんぺいちゃん 

Author:にゃんぺいちゃん 
2009年8月20日開設しました。
専業主婦9年目、男児2人の母です。家族4人とも喘息アトピーのアレルギー体質ですが、食事を中心に気をつける事で、症状がでにくい状態を保っています。ブログは、日々の子どもたちの成長の記録などを通して、母が何を考えて生きて来たのかを遺し、たとえわたしがこの世から居なくなったとしても子どもたちが読み返してみて、どんなことを母が考えて子どもたちに接して来たのかを分かってもらえたらと思って書き始めました。
趣味:読書・オークション売買・子育てのこと・アトピーのこと・お金のこと、漬物作り(梅干し、味噌、玄米づけたくあん、ニシンづけ、ガリなど)、その他生活そのものを味わっています。今は子どもとの関わりがとても楽しくて、けれども掃除がアレルゲン除去に大変有効と気づいて夜中も出来る時には掃除しているため、時間が取れないので以前よりブログにかける時間がありませんでしたが、この春次男が幼稚園に入りましたので少し書けそうです。
子どもたちのためにも、素敵な未来を創造していきたいです。
アレルギー関連の記事は、過去には良かったと思ってやっていたことがダメになったということがよくありますので、時系列に気をつけて読んでみてください。過去のことを訂正しておりません・・・。
たまに更新するので、遊びに来てください♪気ままに、色々なことを書いて行きます。

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